2~3週間前に読みました。

「子育てハッピーアドバイス2」

今は「~3」や「パパのための~」もあるそうで、
人気シリーズになっています。
(1巻目は自分で持っていて、
子どもが赤ちゃんの時に読みました。)

図書館でいつも貸し出し中なので
これも取り寄せてもらいました。

子どもに接するときはいつも気をつけているつもりだけど、
ついついやってしまうようなことが書いてあって、
改めて読むとハッとさせられます。

かわいいマンガがたくさん入っているところも
お気に入りです

以下は内容のメモです。


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子育てでいちばん大切なのは、『自己評価』をしっかり育むこと、
基本的信頼感、自己肯定感を育むこと。

子どもの自己主張を認め、つきあう。

親は、何が正しいことなのかをきちんと教える。

子どもが何か間違ったことをしたときには、
どこが間違いなのかを話して、
次からはどうしたらよいか、子どもに考えさせる。

親が、子どもにどういう子どもになってほしいか、
きちんと言葉にして伝える。

「ありがとう」「助かったよ」「うれしいよ」の言葉かけが、
子ども本当のやる気を引き出す。

「よく○○しているね」「よく○○したね」という言葉をかける。

いったん、あきらめてみることも必要。

不器用でも、動作が遅くても、
子どもなりの努力、がんばりが必ずあるはずだから、
それをきちんと認めていく。

子どもに計画を立てさせるほうがよい。

子どもの悩みには「つらかったんだね」「嫌だったんだね」と伝える。

子どもの問題は子どもに解決させる。

非を認めることができないのは、自己評価が低いから。
徹底的に追い詰めるのではなく、いったん、子ども言い分を認めてやる。 
きちんと言葉にして、90はすごくいい、だから10だけ改めよう、と言う。