2~3週間前に読みました。
「子育てハッピーアドバイス2」
今は「~3」や「パパのための~」もあるそうで、
人気シリーズになっています。
(1巻目は自分で持っていて、
子どもが赤ちゃんの時に読みました。)
図書館でいつも貸し出し中なので
これも取り寄せてもらいました。
子どもに接するときはいつも気をつけているつもりだけど、
ついついやってしまうようなことが書いてあって、
改めて読むとハッとさせられます。
かわいいマンガがたくさん入っているところも
お気に入りです


以下は内容のメモです。
*****************************
子育てでいちばん大切なのは、『自己評価』をしっかり育むこと、
基本的信頼感、自己肯定感を育むこと。
子どもの自己主張を認め、つきあう。
親は、何が正しいことなのかをきちんと教える。
子どもが何か間違ったことをしたときには、
どこが間違いなのかを話して、
次からはどうしたらよいか、子どもに考えさせる。
親が、子どもにどういう子どもになってほしいか、
きちんと言葉にして伝える。
「ありがとう」「助かったよ」「うれしいよ」の言葉かけが、
子ども本当のやる気を引き出す。
「よく○○しているね」「よく○○したね」という言葉をかける。
いったん、あきらめてみることも必要。
不器用でも、動作が遅くても、
子どもなりの努力、がんばりが必ずあるはずだから、
それをきちんと認めていく。
子どもに計画を立てさせるほうがよい。
子どもの悩みには「つらかったんだね」「嫌だったんだね」と伝える。
子どもの問題は子どもに解決させる。
非を認めることができないのは、自己評価が低いから。
徹底的に追い詰めるのではなく、いったん、子ども言い分を認めてやる。
きちんと言葉にして、90はすごくいい、だから10だけ改めよう、と言う。
「子育てハッピーアドバイス2」
今は「~3」や「パパのための~」もあるそうで、
人気シリーズになっています。
(1巻目は自分で持っていて、
子どもが赤ちゃんの時に読みました。)
図書館でいつも貸し出し中なので
これも取り寄せてもらいました。
子どもに接するときはいつも気をつけているつもりだけど、
ついついやってしまうようなことが書いてあって、
改めて読むとハッとさせられます。
かわいいマンガがたくさん入っているところも
お気に入りです
以下は内容のメモです。
*****************************
子育てでいちばん大切なのは、『自己評価』をしっかり育むこと、
基本的信頼感、自己肯定感を育むこと。
子どもの自己主張を認め、つきあう。
親は、何が正しいことなのかをきちんと教える。
子どもが何か間違ったことをしたときには、
どこが間違いなのかを話して、
次からはどうしたらよいか、子どもに考えさせる。
親が、子どもにどういう子どもになってほしいか、
きちんと言葉にして伝える。
「ありがとう」「助かったよ」「うれしいよ」の言葉かけが、
子ども本当のやる気を引き出す。
「よく○○しているね」「よく○○したね」という言葉をかける。
いったん、あきらめてみることも必要。
不器用でも、動作が遅くても、
子どもなりの努力、がんばりが必ずあるはずだから、
それをきちんと認めていく。
子どもに計画を立てさせるほうがよい。
子どもの悩みには「つらかったんだね」「嫌だったんだね」と伝える。
子どもの問題は子どもに解決させる。
非を認めることができないのは、自己評価が低いから。
徹底的に追い詰めるのではなく、いったん、子ども言い分を認めてやる。
きちんと言葉にして、90はすごくいい、だから10だけ改めよう、と言う。