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昼メシは肉

食べ応えありました。




iPhoneからの投稿
4月1日のペタがヘンなことになってる、、、

なんだろか、

チカチカして、あきらかにヘンっす。



12年度もいよいよ始まりました。

ということで、早速ですが今年度の目標と達成度を
エクセルにまとめてみたいと思います。

今年度は、デカイ物件も始まるので、商品スペックの検討に
時間を掛けることになりそうです。

震災後、テナント要望の強いBCP対応についてはもっと突っ込んでみること。
また、昨年は節電モードになり、省エネがかなりゆる~い所があったので、
そこの押さえ、あとはテナントリレーションの取り組み。
おそらくこれだけでもガチっとやれば1年なんてあっという間の気がします。

震災後、テナントは耐震、事業継続を相当気にしているので、
そこに投資出来ない場合、2極化がさらに進むのでしょうか。

東電の値上げの件も、個人オーナーや収益を賃貸事業に頼っている会社に
とっては死活問題となります。

そんな問題も課題もありますが、10年スケジュールの3年目に当たる今年、
何を起こして行きましょうか めっちゃ楽しみです。

震災後、オフィスビルのBCP対応を検討する機会が増えてきました。



マンションでもそのような動きは無いのかな と思います。



共用部については、停電時の非発対応はいくつもありますが、



事業継続→生活継続 と家庭に置き替えた時、



専用部内にも家庭用バックアップ電源がほしい!という



購入者の声も徐々に出て来そうですね。



建物のプランはそれほど差別化出来る時代でもないので、

一部の専用部内設備の電源供給だけでなく、

ほぼ100%の電源供給をすることで差別化出来ないでしょうか。

非発容量が大きくなり、オイルタンクもそれに伴いサイズが上がり、

コストは当然上がりますが、BCP機器維持費用とかいう名目で

カバー出来れば 安全を優先するマンション選びでは惜しまない家庭は

多そうですね。


先週は、総合設計事務所が主催の

コストマネジメントの勉強会に参加してきました。


ここでいうコストマネジメントは、 

建築費のことを言っています。


指名入札と競争入札がありますが、

驚いたことに、世の中指名入札がどちらかというと

一般的 ということ。


ただ、競争入札をすると指名よりも2割近く

コストダウンが出来、事業収支で当初指名で予定していた場合、

下がった2割を利用し、BCP対応や構造グレードを上げる、

CASBEE Sクラス、はたまたLEEDプラチナ までやってしまう

事が出来そうです。


事業予算をMAX使うかどうかはありますが、

流行りや地形を考えると、2割を使わない考えよりも

使って差別化する事も必要と思います。


差別化すれば、メーカー、ゼネコン、サブコン、

それぞれ技術が向上し、そのうち一般仕様に変わり、

コストが下がり、そこでまた新たな技術や考え方が生まれます。


それにしても年間1兆円の設計、設計監理を行った

データベースの公開は非常に良いものでした。


さ、あとはこういうデータや考え方を整理し、

業務にどう落とし込むか また仕事が増えそうです。

1回の入札で数百億、1000億を超えるダイナミックな

発注も刺激的でしたが、まずはこじんまりな金額を

査定して行くことにします。


高級ワインより、ビール1杯250円。

身近なとこから手を付けよ