最初のイメージは「壷に入った蛇」。


よく見ると


皺くちゃの顔。


老人のような顔が見えた。


干からびた人の顔。


しかし邪悪なイメージはない。


むしろ神々しく感じる。



その後、首から上を除く、


四肢を縛られた(何かに括り付けられた?何かに収められた?)人間のように見えた。



表情は神々しいのだけど。


首から下は異様な感じ。



その姿を見ていたら


宇賀神を思い出した。


人頭蛇神の蛇だ。



http://kousyoublog.jp/?eid=1705


↑詳しくはココに。




宇賀神は五穀豊穣の神だと言う。




太古、シャーマン達の一部は


ほんとうにこんな姿にさせられていたのかもしれない。


自分たちが崇拝する神になぞらえて。





真偽は定かではない。


だが残酷な一面を覗いたような気分になった。







http://img.kousyoublog.jp/20080602_517925.jpg


上記ブログにて転載。





ファイル:Hogonji13s3200.jpg

宝厳寺・弁才天坐像







ちなみにカラーは

黒こげ茶です。


古代シャーマニズムについて、もう一度勉強しようと考えました。








wikiメモ



ウカノミタマは、日本神話 に登場する 。『古事記 』では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、『日本書紀 』では倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)と表記する。


名前の「ウカ」は穀物・食物の意味で、穀物の神である。京都・伏見稲荷大社主祭神 になっていて、稲荷神 (お稲荷さん)として広く信仰されている。別名をミケツカミ(御饌津神)という。キツネの古名である「ケツ」と混同し同一視されることがあるが、キツネの姿をしているのは稲荷神のお使いである。


『古事記』・『日本書紀』ともに名前が出て来るだけで事績の記述はない。性別がわかるような記述もなく、男神とも女神ともされる。稲荷神社の総本社である伏見稲荷大社では女神としている。





トヨウケビメは、日本神話 に登場する である。


豊受大神宮(伊勢神宮 外宮)に奉祀される豊受大神として知られている。『古事記 』では豊宇気毘売神、『日本書紀 』では豊受媛神と表記される。別称、豊由宇気神、大物忌神 、豊岡姫、屋船豊宇気姫命、止由気大神、止与宇可乃売神、とよひるめ 等々。


『古事記』ではイザナミ の尿から生まれたワクムスビ の子とし、天孫降臨 の後、外宮の度相(わたらい)に鎮座したと記されている。神名の「ウケ」は食物のことで、食物・穀物を司る女神である。後に、他の食物神のオオゲツヒメウケモチ などと同様に、稲荷神ウカノミタマ )と習合し、同一視されるようになった。






宇賀神(うがじん)は、日本 で中世以降信仰された である。


神名は日本神話 に登場する宇迦之御魂神 (うかのみたま)に由来するものと考えられ(仏教語で「財施」を意味する「宇迦耶(うがや)」に由来するという説もある)、元々は宇迦之御魂神と同様の穀霊神・福神として民間で信仰されていた神ではないかと推測されている。その姿は人頭蛇身で蓮に乗るかたちであらわされ、頭部も老翁や女性であったりと一様ではない。





弁才天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部 の1つ。ヒンドゥー教女神 である


サラスヴァティー (Sarasvatī)が仏教 あるいは神道 に取り込まれた呼び名である。経典に準拠した漢字表記は本来「弁才天」だが、日本では「才」が「財」の音に通じることから財宝神としての性格が付与され、「弁財天」と表記する場合も多い。弁天とも言われ、弁才天(弁財天)を本尊とする堂宇は、弁天堂弁天社などと称されることが多い。