もう10年通っている診療科があるのですけど、一週間おきだったり、四週間おきだったり。

今は二週間おきなんですけど。

11年目に入ってしまいました。
現代医学では一生治らないので、諦めもついて、この10年間サボることもなく真面目に通ってきました。

自分で病気のこと、処方された薬のこと、勉強して分からないことはバンバン主治医に質問しました。

びょうの知識=病識を持って向かい合うか、ただ漫然と病院に行って薬をもらって飲んだり飲まなかったりするのとでは、安定度が違うと思います。

しっかり飲んでいても安定しないこともありますけど。

医療費助成の制度なんかも、あらゆるものを使って、診察・検査・薬代は1割負担で済んでいるんです。

今月は診断書ラッシュ!
3ヶ所にそれぞれ種類の違うものを提出せねばならず、2万円弱かかるかな。
文書料は保険適用ではないし、大きな出費です。

さて、今年に入ってから、いつも飲んでいる薬を少しずつ別のジャンルの薬へシフトさせていっています。

当然、新登場の薬も出てくるわけですが…古くからある薬のジェネリックは安いですし、新しい部類の薬はジェネリックもなく高いですね。

調剤薬局で薬の説明と薬価の書かれた用紙をもらうのですが、今回はビックリ!

前から飲んでいた、昔からある薬のジェネリックは10割負担の価格だと思いますが1粒10円もしません。

それに比べ、新登場の薬は1粒150円弱!

結局、窓口負担は1割なので800円くらいで済みましたが、3割負担で月2回と診察って思うと、この先まだまだ長い…というか生きている間ずっと、と思うとちょっと切なくなりますね。

この失われた10年はこれからも続きます。

好きなものを食べて、適度に遊んで、家族にも良き友人達にも恵まれて、見た目は元気でやっていけそうです。