小児科へ、受付開始の8時半に到着

診察開始の9時に診てもらえました

診察結果は、昨日から想像していた通り、やっぱり手足口病でした

そういえば、バナナやお茶も「すっぱい」と言っていたケンちゃん

保育園の先生によると、しみることをすっぱいと表現する子供が
いるそうです

そして、先週からすりむいた膝の傷がひどくなってじゅくじゅくに
なっていたところは、とびひになっていました



手足口病と関係するのかがイマイチよく分からなかったんですが、
インターネットで調べると、水疱のあとのじゅぐじゅくもあるそうで、
足首のあたりのじゅくじゅくは、水疱がつぶれてなったような気配も
あります

今回処方されたお薬は、とびひ消毒のため「ピオクタニンブルー」、
とびひの抗生物質「フロモックス小児用細粒100mg、ビオフェルミンR散、
ムコダインDS50%、テルギンGドライシロップ0.1%」、
とびひの塗り薬「リンデロン-VG軟膏0.12%」、
おしりの湿疹「フルメタ軟膏0.1%、エキザルベ」でした


「ピオクタニンブルー」は、紫色の消毒液で見た目がかなりビックリ

そして、服についたら、絶対にとれないという恐ろしい色です



左膝、膝足首、あと足、おしりなど、朝に塗ってもらいましたが、
夕方の今もなお、目立ちます


手足口病については、自然治癒で治るということで、
このまま様子をみておくことになりました

午前中は院長診察で、午後は大学病院の先生が来てくれる
小児科だったので、今日は院長先生に診てもらったんですが、
とびひと手足口病の発疹の違いとか、どこにどの薬を塗るだとか、
聞いても聞いていることの返事じゃなかったりして、
あまり相性が合わない先生の雰囲気でした

看護士さんは優しい人ばかりで、あとで看護士さんの話しの方が
正直分かりやすかったです

お医者さんとは相性ってあるんだなぁとつくづく思いました

待合室は、広くて、ケンちゃんは8時半から9時まで、
ほとんど一人だったので、楽しませてもらいました


トーマスのオモチャに夢中


図鑑や絵本もたくさんありました


お薬は、ここ最近、すごく苦労しているので、診察が終わり、
保育園に行った時に相談しつつ、今回は一日三回でお昼もあるので
先生にお願いして行きました

お迎えの時に聞くと、なんとビックリ、粉薬を口に入れてもらい
水でゴックンしたそう



今、クラスのお友達でお昼に飲んでいる子も多く、それを見て
飲み方が分かったみたいし、お友達が飲んでいると頑張って飲もうと
いう気持ちが出てくるらしいです

早速、家でお腹がすいているうちに見習って、薬を見せて
「お薬飲もう」と言うと「パラパラ
」と聞かれ、にやけながら逃走
でも「薬飲んだらジュース飲もう」と誘い、何回か逃走しつつも、
ニコニコしつつ、粉薬を口に入れてくれました

そして、大好きなジュースで飲み込んでくれました




肩に粉薬がかかっているのは、あまりにも、ケンちゃんが
素直に飲んでくれたのでお母さんが慌ててしまいこぼしました

クーのリンゴジュースに感謝


ケンちゃんお薬ゴックン頑張ったね

今日はお薬ゴックン記念日です
