昨日から足のしびれが強くて、腰から下の感覚が鈍い



せっかくバルーン抜いたのに、今日は導尿



神経疾患を知った時から、不可逆ということの怖さを感じた



その日を境に、もうよくなることはない



こんな残酷なことはないと思う



多発性硬化症はよくなったり、悪くなったりを繰り返す病気



よくなる希望を持てることはとてつもなく幸せなことなのに



この繰り返しに若干疲弊しつつある



悪くなって、良くなるために何かを我慢したりして、良くなって、みんな喜んでくれて、会社に頭下げて、また働いて、そしてまた悪くなる



一体何回繰り返せばええねん



と、ある意味贅沢な悩みに直面してみたりする




これはきっとリハからのシャワーからのクリスマス疲れやー



思い起こせば高校の時って体力無尽蔵やったな…



徘徊できんからココア飲みに行かれへん



前のベッドの患者さんがコーヒー買ってきてくれた



みんな、めっちゃ優しい



自分は自分のことに一杯で返せてへんけど



この借りはツケとかんと




紛失してた片方のイヤーピースが発掘されたからこれで音楽存分に聞けるわ



テレビ全く見てへんー逃げ恥どうなったんやー



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