目が覚めてしまったので、入院して今感じていることを書きます





7月末から1ヶ月でパルスを計4クールやって、8月半ばはよかったものの今は自力で歩くことができない





そして今回の入院から排泄にも問題が出てきて、バルーンを入れることになった






管が入っていると膀胱炎になりやすいらしく、毎日看護師さんが洗ってくれている





トイレもお風呂も移乗も、これまでとは比べられないほど介助量が増えている





病気、障害のあるなしに関わらず大変な人は無限にいはるし泣き言はゆうてられんけど






悔しいし今まで自分が生活してきた残像とあまりに重ならずとまどうことがある






27歳、仕事や恋愛、遊びやって多くを経験できると思っていた





今は友達がとてもまぶしいと思うこともある





不器用だからとても苦労したけど、ようやく落ちついて働いて、趣味も持って、親の還暦祝い貯金を始めたりして





きっと大切なものは失われそうになってやっとその価値に気づくってのはほんまやな





それでも毎日毎日大変な仕事に心を尽くしてくれる看護師さんには感謝してもしきれんし






友達の支えもほんまに大きい





必ず復活せなあかんと思わせてくれる





この経験はある意味どれだけ努力してもできる類のものちゃうから




残りの人生につなげていきたい





忘れっぽいけど頭はクリアなので





いろいろ思いを巡らせています
(さまよっている気もするけど。笑)





長文読んでいただきありがとうございました








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