翼の折れた元新卒若手社員

翼の折れた元新卒若手社員

22歳で大学を卒業、新卒で会社に入社したものの、精神的に追い詰められ4ヶ月で会社を辞める。現在無職、何も考えてなかった訳ではなかったけど、実際何もない訳だからどうしようもない。そんな私が社会に復帰するまでを綴っていきます。

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今日は、説明会という名目の一次面接に参加してきました。


今日参加したのは、いわゆる大手企業だったのですが、事業拡大を見越しての大量募集で、

事前に書類選考もあったので参加者あまり多くなく、しかも面接は1回だけだったので頑張れば内定もらえるかもと少し期待をもっていきました。



がしかし、退職後初めての面接で、あまりに面接慣れしてないあまりに若干の緊張、面接官の反応はいい時も悪い時もありましたが、正直自分の勉強不足に大きく反省しています。


反省をすると

良かった点

①面接官の受け答えに対して、一応受け答えが的に収まっていた。

②課題の作文もまずまず書けた。


点で、②については比較的自分が得意とするところなので出来ました。

①は社会人経験が若干あればまず問題ない部分です。


反省点(改善点)

①質問の受け答え方

・説明会の感想→面接官を納得させる必要があった。

・志望動機、自己PR、長所について→徹底した素材つくり(面接官の興味を持ちそうなものが好ましい)


②筆記試験の対応

・金融問題めっちゃ出ました→日経読んでますか?NISAってなんだか言えますか?住宅ローン金利今い  

                   くらですか?など


③その他

・立ち振る舞い方→動き、対応の仕方


①は、わかりやすく、なおかつ伝わるように話していかないといけません。そして面接官が興味を持った時用にさらに詳しく伝える用意を怠らないことです。ここが自分の課題です。

大事なのはぶれない軸をたくさん隠し持っていくこと、そして不十分でも、聞いていて興味深くなるように伝える方法を工夫することです。

説明会の反省は、説明の中の用語と正直な自分の意見が言えればGoodです。


②は、日経を読みましょう。大卒ならまだしも社会人は知らないと相手にしてもらえません。


③はその時の状態で変わってきてしまうので、出来るだけ日ごろから意識していくことが必要です。

私の場合、おどおどしいところがあるので日ごろから自然な動きを心がけていく必要がありそうです。



後は結果を待つだけなので、切り替えて次行きます。



あれから3日間程地元に帰っています。


若干の息抜きは出来ましたが、社会の目(被害妄想かも知れませんが...)

や先行きの目途が立たないことで、後ろめたさは拭えません。


明日東京に戻ります。


なぜ会社を辞めてしまったのか...


理由は色々なことが積み重なり精神的に病みこのまま仕事を続けることが好ましくないと感じ、

新たな職場をみつけしっかりとしたキャリアを築こうと考えたことがその理由です。


まぁ、その中でも大きな理由を占めていたのが

「直属の上司」です。


正直、社内でも問題の方で私が在職していた間に3人の社員の人が会社を辞めたのですが、

少なからずその原因の一つにこの上司の存在があったことは間違いないです。


なんとこの人、元公務員だったらしいのですが、いろいろと問題を起こし会社を転々とし今に至るらしく

現在は、いわゆる「クラッシャー上司」として名をはせているわけです。


そんな人に、今日「○○君は、営業向いてないよ、公務員の方が向いてるよ」とか言われました。


まぁ、公務員になる訳ではないし、侮辱であることは分かっているにしても、


この上司には、公務員でも、大企業でもなく、この会社が合っているし

向いているんだろうなと思いました。(ほかの社員さんには悪いのですが)

色が強くて会社が染まっているだけかもしれませんが、こーいう人間も少なからずいる訳だし

しょうがないことなのだと感じました。(ほかの社員さんには悪いのですが)


でも、仕事は出来ても、部下への指導に問題があったり、周りへの悪い影響を持つ人なら、

少しは考慮して欲しかったし、全ての会社でそうはいかないかも知れないけど、例えば会社を辞めた社員、新卒入社1年目の社員に対し職場環境についてアンケートをして評価の対象にしたり、処罰はないにしても、指導の現場から離れてもらうなどの処置があってもいいのではないかと思いました。


まぁ、私も実は違う営業所の人とかには相談をしていたのですが、頑張るしかないと言われましたし、なんだかんだ言って上が絶対であることは変わらないことだというのは分かっていたので会社を辞めてしまったのですが、自分たちの世代が上に就くようになったらきっとこんな理不尽な環境にはしない、これもまた不公平ではありますが、そんな風に感じた今日でした。


でもほかの社員さんからフォローの電話を後で頂いたり悲しんでくれる人もいたりして、これはちょっとだけ嬉しかったです。初めての会社はこんな結末でしたが、これはこれでいい社会経験だったななんて思っています。