蠣崎波響
歴博。
国立歴史民俗博物館。
もともと美術館や博物館は好きでちょくちょく行くのですが…。
今日は明確なお目当てが。
耳慣れないですよね、きっと。
僕もでした。
江戸時代後期の松前藩の家老であった蠣崎波響が描きた作品群で、当時のアイヌの長老達を記したもの。
蠣崎波響はこの絵を描き、アイヌ達との交流アピールする事で危機にある松前藩を救ったそうです。
武士でありながら、この画力!
で
なぜ僕が興味を示したか。
なんとこの蠣崎波響。
彼の直系の子孫が僕の友人なのです。
そりゃあ行くしかない。
その子孫らしく、彼もまたモノづくりの仕事をしています。
血は争えん。
で、行ったのだけど、ここ面白い。
日本の歴史がかなり細やかに展示されていて。
僕は何かから離れたり一瞬だけ忘れたりする為に旅に出るのだけど、そんな気持ちに浸れる場所です。


