こんにちわ カーシャです。

隣市に住む姉の近所で餅投げがあった。

厄年の男性が 自分に付いた厄を鏡餅に託して

みんなに貰ってもらおう というものらしい。

勿論 何十万円と寄付金を出して餅を用意するのは厄年の人。

こんな田舎に嫁がなくて あ~良かった~。

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やぐらの上の爽やかな男子 み~っけ!

姉と一緒に 『お兄さん ここに投げてねドキドキ』と

大きく手を降る。

恥ずかしい事もオバサンだから出来るのだ。

飛んできた餅をキャッチするのは難しい。

というか顔面に当たって痛いのだ。

だから私達はしゃがんで 地面に落ちたものを拾う

という作戦で。

しかし膝の上やGETした袋の中の餅も奪われて…

こんな場面では人間って浅ましい生き物になるんですね。

普段は知性とか自尊心で自分を戒めているだけなのかも知れない。

最近ニュースでよく見た何処かの国の暴動みたいだよ。

そんな事を餅投げで思うカーシャでした。

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それでも26個拾ったの。 浅ましいわ…













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