こんにちは、 カーシャです。


先日 友人に頼んで私も登山に連れて行ってもらった。


これ 所々にあるふかふかの紅い落ち葉のじゅうたんね。


カーシャのmonologue


標高1739メートル富士見台高原の東山道修験者コース。 


初級者の山と聞いていたけれど 私みんなについて行くのに必死だったんだ。


大丈夫?と声を掛けてもらえば うん大丈夫!と答えるも 間もなく足手まといになりそうだから


もうここで止めにしたい 私を置いて行って欲しい などとつまらぬ事を何度も考えたりした。


絆創膏を貼ったりテーピングすると靴擦れの予防にもなるから 足、見せてごらんと言ってくれたが


痛いはずの左足ではなく右足の靴下を脱いで見せた。


マメがつぶれて皮がめくれているの分かっていたから。 見れば私はそこから一歩も前に足が出ないもの。


時に人はどうして自分を辛く苦しい境地に立たせたりするのだろう。


それは頂上に登り詰めた時に味わう快感があったからなのだ。



カーシャのmonologue


かつて私がどんなに背伸びしても出来なかった 『諦めない』 ということが可能になった日。


手垢のついた言葉だが 『癒し』 というのをこの頂上で思い出した。


山には癒しがむき出しに無造作に置かれている。


私をここに導いてくれた友人達に心より感謝したいと思います。 ありがとう。



自分の事を山ガールだと思っていたら 40過ぎたら山ん婆と呼ぶんだそうねあせる





カーシャのmonologue


ペタしてね