こんにちは、カーシャです。
一昨日テレビで 末期の乳癌に罹った母親が亡くなるまでの間ブログを書くことで
余命を明るく前向きに生きられた という実録番組を観た。
少しあらすじを書きますが
幼い2人の子供と夫の前ではいつも明るく振舞うが ブログの中では本当の気持ちをぶつけていた彼女。
治療の術を失い緩和ケアで入院している時に 夫にブログの存在を明かし動かなくなった自分の指の代りに
夫に闘病記事を代筆してもらう。
更新が止まればブログで知り合った友達に自分が亡くなったのだと思われるのが悔しかったからだ。
夫は妻の今まで書いた記事を読み妻がどんなに辛い思いをしていたのか そしてブログを支えてくれていた
ネットの友達との交流を知る。
そして夫婦の愛が深まる。
さて 私のブログはというとどうなんだろう。
独り言とは云え夫の悪口も書いてあるし アホなことやエッチなことも。
たとえ私がいなくなった後でも見られたくないものは普段から整理しとかなければ
とテレビを見終わった後に思うカーシャでした。
