こんにちは、カーシャですハイビスカス


子供が学校文庫でお菓子のレシピ本を借りてきた。


女子の間で大人気の本らしく 予約を入れてようやく手にしたらしい。


私は娘の前で普段からよくお菓子を作るが それ程興味を示してこなかった。


友達との会話で手作りのお菓子の話題でも出たのだろう。


ようやく目覚めた様だ。


小学生女子の人気№1職業はパティシエ~ルですからね。


夜帰宅した夫に娘が問うている。


女の子。  『パパの会社にカラーコピー機ある?』


上地雄輔  『あるで』


女の子。  『この本 最後までコピーしてきて欲しいの』


上地雄輔  『なんやねん、あこがれのお菓子って・・ オレ仕事めっちゃ忙しいし


      こんなんコピーしてるとこ見られたら恥ずかしいわ』


関西育ちの夫は早口になると関西弁でしゃべり出す。


女の子。  『とにかく明日よろしくね』


上地雄輔  『子供のくせにちゃっかりしてるよな 目ざといところお前にそっくりやわ』


お前=カーシャ


結局 忘れたふりして本を持たずに仕事に行ったのだ。


ずっと一緒に居るんだもの 母親に似るのは当然だよ。



カーシャのmonologue


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