こんにちは、カーシャです![]()
テレビ番組は まだ東北地震のニュース一辺倒であるが震災について
テレビを観ながら10歳の娘と対話する場が多いこの頃である。
何で瓦礫の山を退かして 埋もれている人を助けないの?
いつまで放ったらかしにしておくの?
何で体育館で非難生活してんの?
等々 なんでなんで攻撃が始まった。 だったら私が行って退かすわ、と
言い始める。 『ハイパーレスキュー隊でないと無理なのね、あれはね
人間の手ではもうどうしようもないのよ。』 そんな私の畳みかけた言葉に
イージス艦やアメリカ空母にお願いしたらどうかな? と娘の提案は続く。
どこかの誰かさんより ずっとマシであると思った。
あの地区に住まわれている方達は 日ごろから津波に対し教訓として
子供・親よりまず自分 と教わってきたという。 画面でそう言う人がいた。
悲しくて辛い事だが そうかも知れない。
『私はパパとママの手を離したりしないよ。』 娘のその言葉に涙が出そうになる。
私だって そうだよ。
人間らしく育ってくれて良かったと思う瞬間であった。
