花風(かふう)です♪
自分の感覚を大切にする
ことが、すごく大事だということをたくさん書いてきましたが、
私はこれが全然できてなかったんです

やりたいことはチャレンジしてきたし、
言いたいことは、それが社長であっても上司でも言ってきたし、
自分では 自分の感覚を大切にしていたつもり
でした。。
でもそれって、
(他の人からみて)
許容できる範囲のこと
嫌われない程度の主張
(他の人からみて)
そりゃ花風ちゃんが正しいよね
と言われること
(もっと正直に言うと)
周りにそういう風にみられたい自分
の感覚の中でだけ、だったんです!!
きゃー 恥ずかしい・・・!
さらにさらに、日常の中の小さいことでは、
もっと普通に我慢していました。
例えば、
人との待ち合わせの直前に、
どうしても寄りたいところが出来た
↓
でも、待たせたら悪いから時間通りに行かなきゃ!
相手の時間を奪ったら申し訳ない!
&
時間にルーズな人、いいかげんな人と思われたくない・・・
などなど、
相手がどういう気持ちになるか、
相手からどう思われたいか、
を優先してたんです。。
でも逆の立場なら、
「ごめん、どうしても行く前にココに寄りたいから15分くらい遅れる!」
と言われて、自分が待つのは全然平気。
特に腹も立たないし、
「そうなんだ。待ってる間にお茶のみながら本でも読も。
ゆっくりでいいよー。」って感じだった。
それなのに、人を待たせる自分は許せなかった。
他人>自分
自分より、他人の気持ちを優先していて、
さらに言うと、
もっと奥では他人からどうみられるかというのも
気にしていました。
みんなで食べに行こうと決めた店が
自分の食べたいお店でなくても、
まぁ、なんでも食べられるし、
せっかくみんながそこに行きたいって言ってるのに、
輪を乱してしまうし・・・
と。
自分が我慢すればうまくいくなら、
その方がいい。
これくらい、全然たいしたことじゃない。
と。
本当に「たいしたことじゃない」から
特に我慢してる認識もしていませんでした。
でも、その小さい積み重ねが、
我慢にも気づかない、小さい自分の「感覚のマヒ」が、
つもりつもると大きくなる
特に家族と暮らしていたり、
友達とシェアハウスに住んでいたり、
自分以外の誰かと暮らしていると、
日常での小さいことでの譲歩や我慢はありますよね
いやいや、でもちょっと待って!
そんな自分のやりたい通りに、
全部自分の気持ちを押し通してたら、
結局相手に我慢させることになるんじゃないの??
ていう、今までの自分の常識が出てきたところで、、、
長くなったので、
続きは、明日に書きます〜。