膵癌診断までの振り返り

●25年10月 ピロリ菌除菌のため消化器内科受                        診。 その後胃の不調を感じ度々受診。 胃カメラ検査の結果 十二指腸潰瘍との診断。 

●26年1月 それまで通っていた病院では埒が開かないと自ら判断して転院。 胃薬等で様子見。

●2月 呼気検査で除菌成功確認

●3月 胃痛等が続くため胃カメラ検査希望を申し出るが3週間後とのこと。 血液検査でピロリ菌除菌成功。

●4月 胃カメラ検査の前にエコー検査も受ける。 その際、膵管がかなり太くなってると指摘。 胃カメラでは胃壁が荒れて薄くはなっているが、膵管の異常が要検査対象。 γ-gptの値がそれ程高くないが癌の可能性が捨てきれないとの所見で、総合病院を紹介される。


●4月 造影CTと血液検査で膵臓の切除不能癌と診断される。翌日入院、ステント挿入術式受ける。1週間後にアブゲム開始。病理の結果は「採取した組織に癌は無かったが総合的に判断して癌で間違いない。」そうだ。


妻には迷惑と心配をかけることになり申し訳無く思った。しかし、簡単にはくたばらない!


目指すは癌サバイバー!