娘ちゃんも年長さんとなり、




幼児教室では新しい生徒さんが増えてだいぶ賑やかになりましたスター





こちらの教室では保護者が授業風景を見守るスタイルなのですが、



お子さんの様子を見ながらメモを取られている方が多くなったような…

お父さまが来られているときは、パソコンで記録されている方もいらっしゃいますひらめき






同じクラスに、年少さんから通われているというお子さんで



授業中ずっと背筋をピンとのばし、



先生の質問にもほぼ毎回正解を答えている優秀な女の子がいるのですが



先日その女の子のママと話す機会があり



「⚪︎⚪︎ちゃんはいつもしっかりと質問に答えられていてすごいですねピンク音符



と言うと、



「家の中では全然違うんですよアセアセすごい頑固で、私が注意するとわざと反対のことをしたりして、大変なんですタラー



とおっしゃっていて、

もちろん謙遜されているのだとは思いますが



教室では見えないだけで、優秀なお子さんのママでも苦労はあるのだなあと



少し親近感を感じました照れ







そして、年長さんになってから変わったと思うのが



授業後の保護者から先生への質問の多さですキョロキョロ





授業が終わると、保護者が先生にかけ寄って



うちの子はどうしてあんな簡単な問題にも答えられないのか?


志望校に受かる気がしない、どうすればいいのか?



といったことを質問されている声が聞こえてきます。

決して聞き耳をたてているわけではありませんが、小さな教室なので声のトーンを落としていても聞こえてしまいます




正直、私も内心では同じ事を思っているときがあります泣き笑い



ただ、娘ちゃんの目の前で言ってしまうと、娘ちゃんが傷つくのではないかな…とか



あと、私の場合は自分の教え方に改善の余地がありすぎるため



先生に聞く前にすべき事があると思い、質問には行けていませんアセアセ





授業後はそんな感じでいつも少しザワザワとした雰囲気になるのですが



つい先日は、とうとう声を荒げるお母さまがいらっしゃいました…




「(授業中の様子を見て)こんな調子では志望校には受からないと思います!もう、⚪︎⚪︎小学校を併願させようかとまで考え始めました!」



とお怒りで先生に話されていたのですが、



その併願校こそが、私が娘ちゃんに行ってほしいなと思っている小学校なのでした泣き笑い





こちらの幼児教室は、特定の小学校に特化するタイプではなく



様々な志望校のご家庭が通っているので余計に



学校名を出して会話する際には注意しなければいけないなと思いましたスター

ちなみにその方は、その後先生に促されて別室へ行かれました。





私も、最近はお勉強の進み具合や模試の成績に



感情が振り回されているので、



そのお母さまのお気持ちもわかります真顔




でも、親の不安や不満は思っている以上に子どもに伝わってしまうと思うので



私もしっかりしないといけないな、



他人事ではないな、と感じましたショボーン




娘ちゃんが笑顔でお受験を終えられるかどうかは



私が自分をコントロールできるかにかかっているような気がします。



どうかあと半年を穏やかに過ごせますように昇天花