23区のうちの1つを受験し、
テストはともかく、小論文も練習したことが存分に出せたと
笑顔で報告に来てくれたけど、
10月の面接のために、今から練習をしておきたい・・・
なぜなら、受かるだろうと思っていたところに落ちてしまったのは、
面接のときに自信のなさからうまく言えなかったからなので
練習をしておきたい、という。
うん、気持ちは解る。
でもさ、なんで自信がないの?
彼女曰く、
私がやってきたことなんて、”ほかの人に比べたら大したことない”と思うし。。。
黙ってずっと彼女の話を聴いていたら、
100点を目指すことがmustだと思っていたから、
今の自分を考えたら、100点じゃない、、、と。
多分ペーパーテストで100点を取ることが大事だと思っていると思うけど、
私的には、あくまでも、私の考えだけどね、
あれって100点、じゃなくて100%なのよ。
このテストにおいて、自分は何%分かっているのか、何%分かっていないのか、
というバロメーターであって、何点を取ることが先ではない。
解っているから100%=100点、ではあるけれど、
100点がということ自体に目が行っちゃって、
なんか、ちがうなぁ、という気がしてならなかった。
だからあと何点で100点だったのに、という言葉になっちゃうのかな、と思ったりするの。
上手く伝わってるかな。。。
それにね、テストの点数が悪かったら、人としてダメなの?
もうそれで終わりなの?
私の知ってる 磯野さんちのカツオくんなんて、
確かに勉強しないからテストの点数は低いんですけどね、
いい友達が沢山いて、結構妹思いで家族思いで、お隣のおじいちゃんおばちゃんにもとてもやさしい子です。
頭の回転早いから、面白いいたずらしたりするし、
まぁ、世渡り上手な子がいるんですよ。
きっと、ゼッタイ、必要とされる人になってると思うんだ。
そうそう、まるちゃん、っていう子もね、
さぼったり馬鹿なことばっかり言ったりやったりするけど、
親友のタマチャンに「漫画家になるよ!」って言ったことを
ちゃんと叶えたし。
ちょっと話はそれたけど、
それぞれ得意不得意があるということ。
単にパーフェクトを目指すのではなくていいのよ。
自分が行動を起こして一段でも階段を上ったのなら、
出来なかったことが出来たのなら
りっぱに頑張ってきたことなのです。
そして、それが、100%全開であれば!!
そこに自信を持ってください。
そこを思い出して、棚卸をして、練習は、それから、だな。
あなたはあなた、唯一無二の大事な人だよ。
