インターンシップに参加する学生にあったけれど、
実は私が担当している大学のインターンシップ参加率は平均の1/4ほど。
気づいたら3年も終わりに近くなってどうしよう・・・となる。
大学側もあの手この手で周知させようとしているのだけれど、
なんとものんびりした学生が多くて。
1年生や2年生の時にその重要性を今年からガイダンスで伝え始めたようだけど。
2年生でガイダンスでインターンシップのことを知った。行ってみたい。
でもどうやって調べたらいいかわからないし、そもそも自分がどんな仕事に向いているかわからない。
チャーンス!!
自分の興味の「ま反対」にある企業や地方に行ってみるのも、アリだよ!
と私は思う。
知らないことを知るって、きっと楽しい。
そこで自分の幅が広がったり知識が増えたり、
いわゆる引き出しが増えその中身が充実してくる、ってもんよ。
地方で農業体験をした学生が言った言葉が印象的だった。
「これまで農業なんて全然興味なかったけど、
育てたものがどのようにして、どんな形で自分たちの口に入っているのか、
ってところまで見えた。
食に関する興味も持てたし、流通にも。
知らないことを知ることが、インターンシップ、かもしれないですね!」
この学生の将来が楽しみ。
