経済産業省が提唱する「社会人基礎力」育成(経済産業省が提唱する「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」をあらわす概念)
就活生の皆さん、これをESや履歴書に活かさない手はありませんよ!
「金太郎飴」的自己PR志望動機はやめようね!と言われ始めて久しいのに、未だに「ブルータスよ!お前もか!!」
学生時代頑張ったことはアルバイト。
アルバイト先で〇〇な問題があったので(自分のことであってもお店自体であっても)、自分は工夫をして問題を解決して売り上げを伸ばした、お客さんを増やした・・・
うんうん。
で?
本人は自分らしさが出ていると思っていると思うのだけれど
それを書いたのが鈴木さんでも田中君でも佐藤ちゃんでも通用するものばかり。
みかんにたとえるなら皮の部分だけ書いてる。
大事な実の味がどうだったかが書き込まれていない、様なカンジ。
そして多いのが最初から枠を意識したもの。
書ききれていない。自分でも言いたいことが書けていないのはわかっているのに、字数制限があるから・・・という。
だいたい何文字くらいだとわかったらその3倍4倍の量を書き、
とにかくそのことについてのエピソード、書きたいことをバンバン書き、
それを要約していくことをしていない。
自己分析を怠っていきなり自己PRを書こうとする学生も多い中、
結構使えるのがこの社会人基礎力 。
〇〇力〇〇力とウザい書き方をせずとも
どんな力があるかを自分で確認して、一番あるなぁと思う力をどう書き込んでいくか をやってみると案外うまくいくようです。
沢山書いておくと、面接で質問をされた際にも答えはもう持っているので困ることもないし、そこに自分らしさがあればだれが書いたのかわからないようなものにもならない。
自分らしさとは難しいことではなく、「あなた」の思いや強み、言葉や行動をどう表現していくかということ。
あなたの言葉で表現してください。
一つのエピソードも対面して掘り下げていくと見違えるような自己PRや、
その中にある強みをどう企業でつかっていきたいかという志望動機へと変わっていく。
自分自身をしっかり見つめることで自分ならではのES/履歴書が書けること間違いない、と思っています。
就活生の皆さん、風邪やインフルエンザとも戦わなければならないこの時期、体調管理も就活では大事なことです。
体調をしっかり整えて内定ゲットまで地に足を付けた
そして何より楽しい就活をしてください!
