女性疾病 って言われるもの 何種類くらいあると思いますか?
女性の方々の入院給付金支払件数の多い順に並べました
赤字で示しているのが 女性特有の病気です。
15~34歳は
偽陣痛
妊娠早期の出血
屈折及び調節の障害
帝王切開による単胎分娩
受胎のその他の異常生成物
子宮外妊娠
既知の胎位異常又はその疑いのための母体ケア
感染症と推定される下痢及び胃腸炎
急性虫垂炎
既知の胎児骨盤不均衡又はその疑いのための母体ケア
自然流産
その他の既知の胎児側の問題又はその疑いのための母体ケア
過度の妊娠嘔吐
多胎妊娠
女性生殖器の性状不詳又は不明の新生物
卵巣の良性新生物
子宮平滑筋腫
前期破水
子宮頚(部)の異形成
統合失調症
などなど、妊娠・出産による合併症・異常分娩が多くみられ、
35~79歳では
白内障(老人性、その他)
乳房の悪性新生物
結腸,直腸,肛門及び肛門管の良性新生物
子宮平滑筋腫
胆石症
結腸の悪性新生物
脳梗塞
気管支及び肺の悪性新生物
詳細不明の糖尿病
胃の悪性新生物
乳がんが心配なのがわかります。
女性特有の病気 といわれるものは、実は 600種類以上あるといわれています。
私の友人の一人は損害保険会社に長く勤務していたので 自分自身の保険は完璧だと思っていました。
けれども女性特有の病気にかかり、入院・手術をして、「保険はばっちり!」と思っていたのに、通院がなかった!と反省していましたし、抗がん剤治療は1本3万円くらいかかるとびっくりしていました。
それから、
入院の日数、何日間入院できるのか、退院して同じ病気で再入院する際に何日間の猶予が必要なのか、知らない方がほとんどだ、ということ。
たとえば脳こうそくなどの場合なのですが、大体130日くらいして症状がかたまってしまうので 退院を余儀なくされること、けれども合併症を併発しやすいので再入院をしなければならないことが多いとうことが往々にしてあります。
でも、その場合、退院後大体180日の間をあける必要があります。
入院はしなければならないけれど、保険金がおりないのでたいへんだ、ということがないように、自分が加入している保険をしっかり見直してくださいね。
女性の皆さんは、女性疾病保険をちゃんと考えてくださいね。

