50歳からのさびない生き方〜アラフィフって意外と楽しい

50歳からのさびない生き方〜アラフィフって意外と楽しい

好きなものに囲まれて好きなことをして生きていく。
もっとやりたいことやってもいいんじゃない?







50代から、もっと人生を楽しんでいこう。



がんばりすぎずに、機嫌よく。
小さなごきげんを集めていこう。



書いていること:
・日々の気づきと、ごきげん習慣
・東京さんぽ、カフェ、ごはんの記録
・50代の美容と暮らし(無理しないケア)
・買ってよかったものメモ
・ときどきアロマ(暮らしに役立つ香りの使い方)



自己紹介:
物書き/メディカルアロマ講師 奈南有花



・お仕事のご依頼・運営サイト → https://lit.link/sanctuaryaroma



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ふらっと遊びにきてくださいね。

ご機嫌だとどんないいことがあると思う?ご機嫌の価値って何があると思う?30個考えて

こんなLINEが娘から来ました。

 

この動画を見たから、らしい。

 

 

 

さっそく、書き出してみました。

 

楽しい

嬉しい

清々しい

幸運がよってくる

人にも好印象

一緒にいる人も楽しくなる

綺麗に見える

ストレスがたまらない

ストレスに強くなる

ご飯も美味しい

仕事がはかどる

つまらないことに振り回されない

それ自体が生きている意味になる

感謝できる

心に余裕ができる

感情をコントロールできる

人に優しくなれる

くよくよしなくなる

前向きになれる

可能性が広がる

いろいろチャレンジしたくなる

やる気も湧いてくる

 

けっこう、むずかしいですね〜〜。

30個。10個くらいはすんなり出るんですけど、

そこからがなかなか出てこなくなる。

今、必死で振り絞って、22個。あと8個だ。

 

ちょっとまだ続けて考えてみようと思いますが、

みなさんもぜひやってみてください。

 

自分の「内側」の状態が、自分の人生でどれほど価値があるのか。

わかっているようで、わかっていませんでしたね。

 

機嫌が良くなる訓練なんて、したことなかったですし。

 

大谷翔平選手が機嫌がいいのは、嫌なことがないんじゃない。

ご機嫌でいることに価値があるからだ。

 

この価値がわかっていれば、「ご機嫌」をそう簡単に手放したりしないのだと。

ご機嫌の価値。

 

考えたこともなかったし、

教えてもらう機会もなかったけれど、

今わかったからそれでいい!

 

今日、今この瞬間から、私は「ご機嫌」でいようと思います。


この動画を見て一番印象に残ったのは、

「どんなに反省したって今しかできないのに」という言葉です。

 

95%の人が、過去未来志向をしていると。なるほど。そうかもしれません。

 

私は今年、フリーランス9周年、10年目に突入しました。

仕事に関しては、不安だらけだったのですが、

これってまだ起きてもいないことに勝手に不安を感じている状態ですよね。

 

どんなに不安を抱えようと、

私にできることは、「今」なにをするかってことだけなのに。

「今」に集中しなくてはならない。

 

迷ったら、「今」と自分に言い聞かせればいいのだそうです。

そうすれば、過去や未来にいってしまった意識を、

少しリセットできる。

そうか、そんなに簡単なんですね。

 

「多くの人は行事でリセットしている」ということばに、

ドキッとしたのは私だけじゃないはず!

 

夕方、休みの日、ひどい人は大晦日!

 

あるある!と、動画を見ていて、頷いてしまいました。

 

それは、「外」に依存していることになるそうです。

 

「今」が落ち着けば心が落ち着く。

 

だから、常にリセットし、

「今ここですべきことに集中するしかない」

という言葉に、耳が痛くなりつつも、

「今」この動画を見られて良かったと思いました。

 

コントロールできない「結果」のことばかり考えるから、

うまくいかない。

 

仕事の質が悪くなるのは、

起きてもいない未来のことを心配したり、

どうしようもない過去を反省したりするからなんだと。

 

今ここに集中。

 

さっそく、このブログを書きながら、

自分に「今!」と声をかけました。 

 

ぜひ、みなさんもやってみてくださいね!

 

 

 

こちらのシリコンブラシ。

頭皮の快感が、他のブラシとは段違い。

 

25年も通っている美容院で教えてもらったシリコンブラシ。

 

これでマッサージすると気持ちいいよ〜といわれて、やってみたら……ほんとうに気持ちよかった!!

 

なんというか、頭のこりがほぐれていって、血がめぐる感じ。

自分の手や指でマッサージするよりも、断然気持ちがいいです。

 

100均でもシリコンブラシは買えます。

でも、このシリコンブラシの気持ちよさを知ったら、もう戻れないでしょう。

 

「1,980円」という値段だけ見たら、高いじゃん!と思うかもしれない。

 

でもでも!

 

私、このシリコンブラシを使ってから、あきらかに白髪が減ったのです。

美容院でも、そう言われました。

 

おそらくなんですが、毎日マッサージして、シャンプーの時もマッサージしてるんですけど、

それでメラニン色素が増えたのでは?と。

 

使用前・使用後で、写真でも撮っておけばよかったです。

 

もうひとつの変化。

さらに、髪の伸びが早くなりました。

 

元々、髪が伸びるの早いんですけど、今は1ヶ月半で3cm近く伸びます。

 

毎日のマッサージで、頭皮の血行が良くなっているのでしょうね。

 

おかげさまで、50代半ばにして毛量が減ることもなく、薄毛の不安もありません。

 

健やかな髪は、マッサージから、ですね。

 

毛量が気になる人や、白髪が多くて……とお悩みの方は、

日々のヘアケアに、頭皮マッサージを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

頭のこりがほぐれてものすごく気持ちがいいので、パソコン仕事が多い人にも、おすすめです。

 

 

 

 

今日、本田晃一さんのメルマガを読んでいて、とてもおもしろかったので、シェアしたいと思います。

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ありがたいことに、

メルマガの転送・転載はご自由にどうぞ。
承諾は不要です。あたかも自分の発言かのように言っちゃってもOKっす。

 

とおっしゃっているので、皆さんにシェアできます。

 

大人になると、自分の夢や願い事がわからなくなってしまう人が多い。

それは、ほしいものを考える時間がなくなってしまっただけだから、願い事が出てこないなら、「嫌なことリスト」を書いてみよう!というお話でした。

 

人は、やりたいことより、やりたくないことの方が出てきやすいってのは、たしかにな〜と思いました。

 

みなさん、どうですか?

もし、やりたいことや夢を思いつかないという人がいたら、嫌なことを書き出してみませんか?

 

きれいな言葉じゃなくていい。
前向きじゃなくていい。

人ってね、
「こうなりたい」より
「これはもう勘弁して」
の方が、圧倒的に出てきやすい生き物だから。

 

そして次にやるのが、

それぞれの「逆」を、ゆるく書くこと。

 

私の嫌なことは……

  • 目覚ましで早起きしたくない
  • 通勤電車に乗りたくない

  • 頭の悪い人の下では働きたくない

  • もう誰かのために家事をしたくない
  • 時間に縛られた生活をしたくない
  • 夫と同じ空間にいるのが苦痛

 

こんな感じでした。

 

これを逆にしてみると……

  • 自分が好きな時間に起きる
  • 通勤電車に乗らない(会社に通勤しない)
  • 頭のいい人と仕事する
  • 自分のために家事する
  • 好きな時間に好きなことをする
  • 夫と別居する

 

なるほど。

こうやって書き出してみると、

家事以外は意外と実現できてしまっているじゃないか、

ということがわかりました。

 

自宅で仕事してるし、

私のクライアントはとてもいい人ばかりだし、

仕事も自分のペースでできている。

 

なんだ、やりたいこと、できてる。

 

末っ子がまだ中学生ですから、

基本的な身の回りのことはもちろん本人ができるけど、

お弁当も作らないといけないし、

洗濯だとかそういう家事は必要。

 

とはいえ、これだって、赤ちゃんじゃないのだから、

もっと積極的に家事をやってもらうようにすれば、

私の負担は減るわけです。

 

別居の件は、今すぐどうにかすることはできないけれど、

計画を立て準備をすることはできるはず。

現時点でも、できることはある。

 

こうやって書いてみると、

あら、意外と思い通りの人生を歩めているのだなと、改めて思いました。

 

将来のこと、仕事の方向性などで迷っていることはあるけれど、

それもこんなふうに書き出していけば、解決策が見えてきそうです。

 

私の人生の目標は、「いい世の中を作ること」なのですが、

文章を書くことで生きていきたいと思っているんです。

 

これまで9年間、フリーランスのWEBライターとして仕事をしてきました。

 

もちろん今も現役ですが、これからは自分の文章で、

幸せな人を増やしていきたい。

そのためにできることってなんだろう。

こんなことをずっと考えています。

 

今の状態だと、少し抽象的。

夢を実現するには、もう少し具体的に考えないといけません。

イメージできないことは、実現しないので。

 

今日は本田さんのメルマガでいいことを知ったので、

具体的な事柄が浮かばない時は、

嫌なこと、やりたくないことから逆を辿ってみるという方法で

探していこうかなと思います。

 

やりたいことが見つからないよ〜!と思っている方、

この方法をぜひ試してみてください!

 

 

 

 

 

ついこの間、お正月だったのに

まさかもう1月が終わってしまったなんて

嘘みたい。

 

年齢を重ねるほどに時間が早くなるとはいうけど

これはあまりにも早すぎませんか。

 

2月、3月はさらに加速する。

 

今年の始めに立てた目標、

やりたいこと、やりたくないこと、

なんだかまだ一つもできていない気がするけど

あせらず、がんばっていこう。

 

2月は、「今日1日なにをしようか」

今、この瞬間に、もっとフォーカスしていこうと思います。

夫は、洗い物が下手です。

下手すぎる。

 

汚れが残っているのなんて、当たり前。

ときに、洗剤も残っている。

それも、たっぷり。

 

本気なのかこれ、と思うほど、

洗えてない。

それなのに、「洗ってやった」的な顔してるから、さらに腹立つ。

これでやったと言えるのか。

 

しかし、洗ってもらったものにケチをつけるのは良くないと、がまんしてきました。

 

もちろん、言ったことはあるんですよ。

やわらかく。

だれしも、できてないことを指摘されるのは、おもしろくないですからね。

 

夫は、誰かに何かを言われるのが、とにかく嫌い。

指摘されたことに、素直に頷いたことはない。

 

だから、家事に限らずですけど、こちらが何かを言った時に

そうなんだねと、素直に聞くことはなくて、

必ず、ああいえば、こういいます。

 

その不毛なやり取りが嫌で、

まあ、私が我慢すればいいのかと、放置してきたわけですが。

 

ここへきて、娘に目から鱗なことを言われました。

 

ママ、あれは、「洗った」んだよ。

あれでね。

汚れが残ってても、あれがパパの「洗い物の基準」なんだよ。

ママは、汚れが落ちていることが洗い物だけど、

きっとパパは、「洗った」という行為そのものが洗い物だから

汚れが落ちてないとか、気にならないんじゃない?と。

 

ほー。

なるほど。

 

私と基準が違うだけ。

そうなのか。

 

確認はしてないけれど、もしそうだったとしたならば、

汚れが落ちてないことに文句を言うのではなくて、

洗い物の基準を合わせることからしないといけないってことか。

 

めんどくさいな。

 

と思うと、結局自分でやってしまうんですよね。