すっきりしない天気が続いていますね


5W〜12W
13W〜15W
16W〜23W
24W〜27W
28W〜→現在ここ)



気温が低いのはいいのですが、やはり太陽がないと元気でません





洗濯物も乾かないし、この真夏に乾燥機使ってしまっています
さて、妊娠後の体調のことを記録しておこうかな、と思います。
この期間は
⚫︎つわり
⚫︎下腹部違和感
⚫︎茶オリ
に悩まされました。
つわりは私の場合、
⚫︎車酔いのひどい状態が1日2、3回襲ってくる。
⚫︎起きていられず、食事もほとんど食べられない。しかし吐きづわりでもない。
⚫︎特に夜中の吐き気がひどく、一度始まると3時間くらい続き、明け方まで寝られない
という感じでした。
合間になんとか食べられていたのは
⚫︎りんご
⚫︎ポテチなどスナック菓子
⚫︎味の濃いもの(基本洋食。和食は食べられない。白米もだめ。炊き込みご飯ならOK。)
⚫︎パン
⚫︎炭酸水、ジンジャーエール、C1000タケダ→アマゾンで箱買い
⚫︎アイスの実→夜中の吐き気に
移植するまでは、なるべく小麦粉を控える食生活をしていたのですが、もはやそんなことは言っていられず、主食はパンの方が優先になりました

スナック菓子は常に常備しておかないと不安になるくらい笑
妊娠前ももちろん、つわりの終わった今も全く食べたいと思わないのですが、謎ですね。
特にお気に入りだったのは、エアリアルのチェダーチーズ味。 ポテチならのり塩味がベスト
で、そんな食生活だったのですが、カロリー摂取量はやはり少なかったみたいで、16Wまでで6キロ痩せました
下腹部の違和感は、胎嚢が確認できた頃から、今にも出血が始まってしまいそうな、なんとも不安定な感覚でした。
なので怖くて怖くてほとんど出歩けず、12週くらいまではほとんど家に引きこもり、横になっていました。
その不安定な感覚も、徐々になくなっていくのですが、世の中の妊婦さんたちは、よくそんな初期に通勤したり、仕事したり、自転車に乗ったりできるのか、不思議でなりませんでした


それも私のやはり精神的な問題だったのかな。。。なんて思ったりもしてますが。
茶オリもダラダラと続いて、いつ赤い鮮血になるか不安でたまりませんでした。
トイレに行く度、何かドロっとしたものが出る度にヒヤヒヤしながら確認をしていました。
段々と茶オリも出なくなった頃には、下腹部の違和感も消えたような気がします。
この期間は
⚫︎つわり
⚫︎おりもの
が悩みの種でした。
つわりが始まったのが早かったので、12Wくらいには終わってくれないかなと密かに願っていましたが、相変わらず
結局16Wの半ばくらいまで吐き気は続きました。
おりものは茶オリがなくなってからは、黄色っぽいおりものが出ることがあり、不安でした。
私が通う病院は出血や腹痛が伴う異変でない限りあまり深刻には捉えてくれず、電話して聞いても様子見て下さい、としか言われず、結果確かに大丈夫だったのですが、当時は不安でたまりませんでした


まあ、いちいちそんなことに対応していたらキリがないのでしょうね、分かっちゃいるけどね〜
この期間は
⚫︎つわり
⚫︎おりもの
⚫︎原因不明の子宮の痛み
⚫︎お腹の張り
⚫︎子宮筋腫の変性
この時期は、早産の不安と子宮筋腫の変性痛、そして早くもお腹の張りが頻繁に出てきたため、せっかく安定期に入ったというのに全然安定期ではありませんでした


健診以外の予約外受診を3回もしてしまい、どれも主治医以外の医師が優しく対応してくださりましたが、問題児になっていたかも


おりものはこの頃は黄色っぽいおりものと、透明なおりものを繰り返していました。
黄色っぽい時は何か雑菌を排出してくれているのかな、という風に考えられるようになり、だんだん気持ちも落ち着いてきました。
原因不明の子宮の痛みは、軽い生理痛みたいなもので、さすがに子宮の痛みはヤバイとわかっていたのでかなり焦りましたが、緊急受診しても特に早産の傾向もないし、ということで問題なかったです。
なんだったんだろう。。。心配性過ぎて、敏感になりすぎてたのかな。
お腹の張りは、まだお腹自体は大して大きくなっていないのに、16週くらいから子宮がキューっと収縮して、当時はソフトボール大に硬くなるのを自覚していました。
お腹の張りもあまり良くないと聞いていたので緊急受診することもありましたが、結局、お腹の張りイコール早産に直結する訳ではなく、生理的なお腹の張りへ誰にでもあって、出血や痛みがなく、すぐに張りが収まり、子宮頸管長が問題なければ大丈夫である、ということを勉強しました。
お腹の張りやすい体質、張りにくい体質もあるみたいで、私は多分張りやすいみたいです。
マミーサロンの施術でお世話になっている助産師さんにも相談したりしながら、
簡単なストレッチで骨盤周りの筋肉をほぐしたり、晒しを巻くことで大分解消された気がします。
大事なのは張りがあることを自覚して、張りの強度がどれくらいか判断ができること、
というのが分かってからは、無理をせず休める時は休む、出先でも椅子があればすぐ休憩する、などを意識しています。
子宮筋腫変性痛というのは、安定期に子宮筋腫持ちの妊婦さんの中で起きる症状だそうです。
子宮筋腫を持っている妊婦さん全員がなるというわけではないそうですが。。。
私は子宮筋腫が子宮の外側で恥骨の近くにあります。
トコちゃんベルトを装着した時のちょうど上のラインあたりです。
子宮が大きくなった前にせり出してくると同時に、子宮筋腫にも自分の手で触れるようになりました。
その頃から、明らかに子宮自体の痛みではないが、子宮の下側全体的に炎症を起こしたような痛みが発生
最初は子宮筋腫の痛みだと分からず、でもひどい時は起き上がれないほどだったので、これまた緊急受診。
結局子宮筋腫変性痛という診断で、
安定期が終わる頃には自然と治る、
基本的には痛みは耐えるしかない、
我慢できない時はカロナールを飲んで良い、
ということで、妊婦でも飲める鎮痛剤を処方してもらいました。
結局その痛みも数日で収まり、鎮痛剤も飲むことなく終わりました
この期間の悩みは
⚫︎おりもの
妊娠7ヶ月に入ってようやく、不調がなくなってきて、やっとこれが安定期か?
という感覚になってきました。
お腹の大きさも比較的小さめみたいで、7ヶ月に入ってからやっと周りからも気付かれるかな〜という感じになってきた程度。
トコちゃんベルトとマミーサロンの晒しを早くから装着していたからから、腰痛は一切ないし、お腹の張りもこの時期に入ってから寧ろ落ち着いてきた気がします。
唯一気になるな〜というのがおりもの。
黄色っぽいおりものは相変わらずたまーに出ますがすぐ白または透明なおりものが出てくるのであまり気にせず。
問題は、その透明なサラサラとしたおりものの量が激増したこと。
おりものの量は増えるというのは聞いていたものの、サラサラのものが結構な量出るので、ショーツを変えるレベルでは済まない。
おりものシートでも追いつかない量だし、紙ナプキンもなんか蒸れるし。。。
と悩んだ結果、布ナプキンのメーカーが出している、布ライナーを複数枚買って、装着。
綿素材で吸収性もいいし、洗えるし、肌触りも良くて気に入っています。↓
あと、おりものが増えてくると怖いのが、破水ではないかと心配になること。
基本的にはおりものの臭いや形状の変化がないことを意識して確認しています。
助産師さん曰く破水だと尿もれのようにダラダラと出続けることが多いそうですが、おりものの量が多いとあまり見極めには難しいような。。。
奥の手としては、先輩ママにも教わったリトマス試験紙笑
羊水ならアルカリ性、おりものなら酸性、とのことで簡易的に検査できるみたいです。
破水かどうかの判断は病院に行くのが確実だと思いますので、自己判断は良くない!ですが、絶対これはおりものだよな、この臭いはおりものだよな、と確信がある時に試しにリトマス試験紙使ってみたところ、やはり完全に酸性となったので、なるほど
と納得しました。
毎日臭いと見た目のチェックを継続して、何か異変を感じたらすぐに病院に連絡できるようにしておきたいです。
⚫︎おりもの
⚫︎息苦しい
⚫︎疲れやすい
⚫︎夜の眠りが浅い
8ヶ月に入ってお腹もそこそこ大きくなってきました
でも、同じ頃予定日の妊婦友達と比べるとまだ一回り小さめ、という感じかな?
最近は、胃が圧迫されて食事も少量ずつしか取れない、突然息苦しくなる、突然お腹周りの筋肉がグッタリして横にならずにいられない、みたいな感じになってきました。
そのせいか、ずっと家にいる日なんかは、午前中に1時間、午後2時間とか昼寝してしまいます
お仕事されてる方にほんと申し訳なくなりますが、それでも夜はまた寝れます笑
夜はやはり胎動やお腹の違和感で眠りが浅くなりがちですが、最近は寝る前に主人に足のマッサージをしてもらい、目専用の小豆のホッカイロを乗せてリラックスしてから寝ると、割と深く眠れるようになりました
こんな感じでマイナートラブルも多く、色々と不安は常にありますが、漸く後期に入り、やっと妊婦生活に慣れてきた、という感じですかね
そんな妊婦生活もあと2ヶ月半くらいとなりました。
赤ちゃんも順調に成長してくれていて、胎動もビックリするほど元気で、とても愛おしく感じます。
力強い胎動に励まされ、なんとかもう少し頑張れそうです


後はなるべく長くお腹の中にいてくれますように


大きなトラブルがありませんように

