お久しぶりですです。
6日に、大学の友達と「クロスロード」という映画を観てきました!
EXILEの黒木啓司が主演です😊
啓司主演の映画初めて観た😳
というより、内容が濃かったです。
沢田樹(黒木啓司)は昔、父親を亡くしたんですけど、その父親は青年海外協力隊に勤めていました。
しかし、父親が亡くなったことが原因で、樹は父親に対して反感を抱くようになり、母親から父親の話を聞いたりボランティアの話をふられると、
「親父の話なんて聞きたくないんだよ!ボランティアなんて偽善だ。偽善なんだよ!」
と言い張るようになります...。
彼の思うボランティアとは最初は、「ボランティアをしてる奴らは貧しい人たちを救ってやって、自分たちは彼らを助けたことで満足する。自己満足で終わる。そんなもんだ。」らしいです。
しかし彼は、実際に訓練所に行って、協力隊に入るためにたくさん苦労してきました。
そこで羽村、志穂という仲間に出会ったのですが、羽村が父親に似てると思ったため、羽村に牙をむいていました。
羽村と樹の父親は「貧しい人たちのためなら、自分にできることは何でもやる。」と言ってたらしく、偽善だと言い張る樹にとって、自分たちよりも下にいる(立場の人)に対する同情が嫌だったかもしれませんね...。
樹も訓練所を出て、羽村と志穂とともに2年間フィリピンに行き、いわゆる戦場カメラマンになるために、現地の人々と触れ合い始めました。
ネタバレはあまり良くないから言いませんが、
羽村が言ってた「自分にできることは何でもやる。」っていう貧しい人たちへの思いは、彼の仕事をはかどらせることはしても、結局現地の人と交流することさえできなかった。
実際に協力隊として働いても何も得るものはなかったと彼は言ってました。
私からしたら逆に、樹のほうが貧しい人たちと同じ目線で生活し、彼らとともに喜びや悲しみや怒りを分かち合えたのではないかと思います。
樹がフィリピンにいる頃に出会った、貧相な暮らしをしていたノエルとアンジェラも、彼のおかげで夢を持ち明るい未来を築きあげれるようになったと思います。
この映画を観て、私が思ったことは、樹が言う「ボランティアは偽善だ。」という考えは、私の「弱い立場の人の力になりたい。助けたい。」っていう気持ちを変えてくれました。
今まで私も羽村と同じような考え方をしていましたが、その「助けたい。」という気持ちは、やはりやり切ったらやり切ったら分だけ自己満足で終わるだろうし、まったく人の幸せのためにならないだろうなと感じました。
フィリピンから帰って8年経った日の樹が言った言葉、「ボランティアはみんなを笑顔にすること。」、これは本当に純粋で真っ直ぐなものだと思いました。
いろいろ考えさせられたなぁ~。
私も将来は協力隊に行きたいと思っているので、努力は惜しまないつもりです!
みなさんおすすめやから是非観てください!
ホームページはこちらになります😌↓↓
http://crossroads.toeiad.co.jp
マクドの名前募集バーガーおいしかった😋💗
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梅田EST WEGOの閉店セールしてるんで、昨日買ってきました!
安いしかわいいし幸せです😭💓
眠いんで寝ます!おやすみなさい🌙










