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 奇橋というより美橋!山梨「甲斐の猿橋」の紅葉との調和が格別NEW 

*画像の無断転載はご遠慮ください。

 

LINEトラベルjpに記事を掲載していただきました。

 

昨年秋に訪問した、山梨県大月市の「甲斐の猿橋」。

 

桂川の深い渓谷にかかる小さな橋ですが、日本三奇橋と言われる独特な形。

紅葉とのコラボがなんとも「カッコいい」橋です。

 

 

見ごろは例年、11月上旬~下旬ごろ。10月下旬から色づくようです。

 

 

 

奇橋と呼ばれるだけあって、なかなかそこらで見ることはない構造をしています。

詳しくはこちらで↓

 

「奇橋というより美橋!山梨「甲斐の猿橋」の紅葉との調和が格別」

 

 

 

さてそれでは、10月13日の「こうのす花火大会」のお話など。

(ちょっと長くなったんで、2回に分けます)

 

 

「こうのす花火大会」は、埼玉県鴻巣市で開催される秋の花火大会。

 

名称に「燃えよ!商工会青年部!!」と入っており、鴻巣市の商工会青年部が主催となっています。

 

秋の関東の花火大会では、土浦の花火大会を覗いては最大規模の15000発超(2018年は20000発超)を打ち上げる大会です。

 

また四尺玉を打ち上げることでも有名です。

 

 

同日に千葉でNARITA花火大会が、東京でたまがわ花火大会が開催されたので、迷ったのですが、一番近かったことと(千葉県民ですが成田の方が遠い)、四尺玉が上がることから、鴻巣に行くことにしました。

 

こうのす花火大会は、直前まで有料席の購入が可能だったのですが…

 

いかんせん、三脚禁止となっていたので、有料席は早々にパス。

なので、頑張って無料席で場所取りするしかないかなあ…と思っていたのですが、大会HPをよく見ると、「吉見観覧席」と「ポピー会場」というところで、当日に有料観覧席が出るという情報が!

 

前にも書きましたが、「花火は有料席で見たい」派なので、当日販売の有料観覧席で見ることにしました。

 

ぎりぎりまで有料席の詳細が出なかったのですが、当日朝に確認すると、糠田第二会場では1人500円、パイプ椅子レンタル代300円/台、ポピー会場では500円/人、吉見会場では1シート/2000円とのこと。

はっきりとは書いていませんが、値段から言っても、有料自由席である可能性が高いです。

 

吉見会場は駅から遠く、大きな駐車場があるので車で行くにはいいんですが、電車で行くには行きかえりが大変そう。

 

糠田第二会場はパイプ椅子云々というのが、もしかして三脚制限されるかも?

 

ということで、駅からも一番近く、駐車場がなくて一番空いていそうなポピー会場を選びました。

 

こちらは、メイン会場の糠田会場からは、打ち上げ場所を挟んで反対側になります。

要は、裏側ですね。

見え方にちょっと不安はありましたが、花火撮影練習なので、すべてが完璧に見えなくてもいいかと割り切りました。

 

 

状況がわからない花火大会なので、有料観覧席発売の10時頃に到着するように家を出る予定だったのですが、ちょっと寝坊して、家を出たのが10時前でした(^▽^;)

 

鴻巣駅から歩いてポピー会場に向かいます。

駅は、ごみ箱も使えないようにして、注意書きもたくさんで、すでに臨戦態勢でしたが、お客さんらしきひとはまだまだ少なめ。

 

ぼちぼち、ポピー会場に向かって歩きます。

 

 

他のお客さんらしき人はいませんでしたが、公式サイトの道案内が詳しく、すでに案内看板も立っていたので、道に迷いはしませんでした。

 

結局、30分近く歩いて、会場に到着です。

 

 

ポピー会場は、こんな感じです。

 

 

広大な畑。

人もまだまだまばらです。

 

これだけスペースがあれば、三脚を使っても問題なさそうです。

 

 

 

しかし、花火がどちら方向に上がるのかわかりません(^▽^;)

 

スタッフさんに確認して、この正面方向に上がるとは聞いたのですが、スターマインと三尺玉や四尺玉が上がる場所は多分分けていると思われますし。

 

ワイドに上がるとしたら、左の茂みや、右の電信柱が邪魔になります。

 

 

いったん会場の一番後ろをとったのですが、左の茂みが気になったのと、会場の後ろ(有料観覧エリアの後ろ)には無料観覧スペースがありそうだったので、どっちにしても三脚を伸ばして使うのは無理かもしれない、と思ったのと、ずっと目の前をお客さんがうろうろする可能性があると思ったので、右端の方に移動。

 

まあ、このへんは賭けですね(^_^;)

 

後ろにも人が来るので、三脚は座った状態でしか使えないと思いますが、前を人が通ることはなさそうです。

 

 

とりあえず、人はまだまだ少なく、有料観覧エリアも広く、後から来た人に場所を奪われる心配もなさげだったので、場所取りにシートを広げてその場を離れました。

 

 

ついでに、メイン会場の様子も見ることに。

 

駅まで歩いて、そこからバスに乗り、メイン会場の糠田会場に行ってみました。

 

 

 

会場はこんな感じ。

下のブルーシートが敷いてあるのが有料観覧席、土手の上は、無料エリアで、みなさん場所取りしておられます。

 

はっきり言って、無料の土手の上が一番特等席っぽいですね(^▽^;)

特に、写真を撮るには。

 

 

 

左手はイス席、屋台もずらり。

 

 

ここまで来て思ったのは

 

「こんなに早く来るなら、こっちで場所取りしたほうがよかったかな」

 

ということ笑い泣き

 

10時に着いてたら、多分そこそこいい場所取れた(笑)

でもま、これも教訓。

 

 

メイン会場をあとにし、今度は鴻巣駅までまた30分以上歩きます。

 

いったん自宅に戻り、1時間ほど家で用事を済ませてから、荷物をもって(朝は場所取りのみのつもりだったので、カメラや三脚は持たずに行きました)、3時ごろに再び鴻巣に向かいます。

 

鴻巣駅に着いたのは4時半近くでしたが、さすがにこのころにはお客さんが増えていました。

 

頑張ってポピー会場まで歩きます。

荷物が重いけど、負けません!!笑い泣き

(ここらへんはほんま、山登りの経験が活きてる…)

 

 

ちなみに会場付近には

 

 

 

コスモスが咲いて

 

 

 

柿も生って

 

 

いや~、秋たけなわですな~おねがい

 

 

結構空気がひんやりしてました。

 

こんななかでも、素足で浴衣で来る女子、すごいわ…

一部、ダウンを着ている人がいるような中で、浴衣…

個人的に、浴衣は夏のものだと思っているので、秋の祭りや花火大会に浴衣を着てくる人を見ていると、粋じゃないなあ~…キョロキョロと思ってしまう…

和服って洋服よりも季節感大事にするものだしね。

 

秋っぽい柄や着こなしだといいんだけど、まるっきり夏の浴衣の人が圧倒的に多いし…

もろ夏の白地の浴衣に冬用のショールとかも、ものすごい違和感で(^◇^;)

キャミワンピ+サンダルに厚手のストール巻いてるようなもんで、そんなに無理せんでもと思ってしまうのよ

 

着物業界、秋浴衣の普及にもっと頑張って!!

少なくとも関東では需要あると思うよ

 

 

さて、このとき17時前、さすがにこの時間になると人もわんさか。

 

 

それでも有料観覧席は余裕。

 

広い無料エリアがあるのに、500円払ってまで、と思うのもわかりますが…

実は有料席には特典があるのですよね…

 

それは、有料席専用のトイレがあること。

 

 

これはね、はっきり言って大きいです。

現に、何人もの人が、有料エリアのトイレに行こうとして、止められてました。

明らかに有料席の方が空いてますしね。

 

「トイレ行きたいんです。ダメなんですか?」って聞いている人がたくさんいたけど、有料席の人はそれも込みで料金を払っているわけだから、ご遠慮くださいませ、となりますよね。

(それなら、500円払ったらいいと思うんだけどな…トイレ使用料だと思えば払う価値あると思うけど)

 

 

そんなこんなでいよいよ18時。

 

打ち上げスタートの時間となりました。

 

 

 *つづく*

 

 

 

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