小学生のキーパーの指導はなかなか時間的にタイミングが
合わずにたまにしか出来ないが6年生のキーパーは
夏ごろから中学生の練習に参加している
しかし最初の頃は中学生のシュート力の違いやボールの
大きさの違いから「恐い」を連発![]()
また他のコーチが怪我を心配して言ったことと自分の
指導したことが違うと言ったりもしてたようだ
たしかに違うことを言われると混乱するかもしれないが
自分が指導したほうが恐いから恐くないほうに逃げる
口実のように感じた
そもそも6年生が中学生の練習に参加させてもらえている
意味を本人が理解していないのが問題だ![]()
中学生のシュート力の違いやボールの大きさの違いに
早く慣れて少しでも恐怖心をなくすことにあると思う
そういう意図を感じられず恐さを理由にしていろいろ
理由付けして自分の心に負けているようでは成長はない
せっかく中学生への準備をする機会を設けてもらって
いるのに意図を感じられず準備が遅れてしまったことは
非常にもったいない
彼になぜ中学生の練習に参加しているかの意味を
よく自分で考えるようにと伝えたら最近では「恐さ」を
口にすることもなくなったし考え方もちょっと前向きに
なってきたように感じる![]()
中学生になると他のチームからうちのチームにキーパーが
来たりとライバルも増えるが自分との勝負に負けずに
頑張ってほしい![]()
そして今指導している中学生もなにかとどこが痛いとか
スパイクが合わないとか言って今ひとつ真剣さというか
必死さが感じられないと日頃から感じていた![]()
といってもボランティアコーチという遠慮もあって自分の
娘にはめちゃくちゃ怒るが教え子にはキレて怒ったりは
しないようにしている![]()
そもそも中学生が恐怖で支配されてやらせられるよりも
好きで自らを高めようとしなければ上達しないと思うし
中学生がやらされてると思ってやっているようでは
ダメだと思う
自分が中学生の頃はキーパーノックといって全員が
並んで次々にシュートを蹴ってくるのをへとへとに
なりながら気合で乗り切っていたしそういう必死な先輩の
姿を見て自分もそれが当たり前と思って頑張ってきた
正月の試合でそこそこいいプレーが出来たからか自分
自身ももっと上達したいという気持ちが強くなったのもあり
今年44歳になる自分も同じメニューを教え子と競って
練習することにした![]()
全てのメニューの一番目は自分からスタート![]()
自分が必死にペースをあげると教え子もそのペースで
頑張る![]()
自分も含めたキーパー全員の競争意識が高まったように
感じる![]()
そして教え子に指導するだけではなく一緒にやり自分の
悪い部分を指摘させるようにもした
自分もそうだが人に教えるためにはあるべき姿が頭に
入っていてそれとのギャップを修正するよう指導しているし
指導を始めてからキーパーのことが深く理解できるように
なり自分のプレーも変わった
教え子達にも教えてもらったことだけをやるのではなく
自分の頭で考えて人のプレーの良い悪いを判断して
指摘できるようになれば自分自身のプレーの良し悪しも
冷静に判断できるようになり自分で修正できるように
なるだろう
それにしても一緒にやっているフィジカルトレーニングも
最初は中学生に負けず中学生のほうがへばっていたが
あっさりと中学生のほうが楽々とやるようになった![]()
教え子にとってはすべてのトレーニングが試合に向けた
準備![]()
自分自身教え子と一緒やることは年に何度かある
試合に向けた準備にもなる
この年になると動けないことを年齢のせいにして
しまいがちだがそれは準備不足の言い訳だ
なかなか同じメニューを一緒やりながら指導もするのは
大変なことだがやはりもっと自分もうまくなりたい![]()
教え子に負けるのは指導者としてはなにかうれしさも
あるがやはり非常に悔しい![]()
まだ悔しさがあるから成長できるはず…
教え子とともにいい準備をしていこう![]()
そして先月のバレンタインにプレゼントを頂いた方や
家族へ感謝の気持ちを込めて準備![]()
今年は白い恋人で有名な石屋製菓
からお取り寄せ
家族やご近所ですぐに渡せる方には冷凍で届き冷蔵庫で
8時間ぐらい自然解凍して食べる『白いロールケーキ』を![]()
我が家用にも購入したがうまい![]()
我が家の冷蔵庫の冷凍室にも限界があるのですぐに
渡せない方々には『白いバウム』or『白い恋人』を![]()
あってよかった![]()
仕事では今までと違う分野で苦労しているがそれも
自分の準備不足![]()
もっと頑張らなければ…
※太字はリンクあり![]()
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