やられたぁ… | kahn96のつるっぱおやじブログ

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長友にやられた…叫び

とつるっぱだけにチャ ドゥリ韓国代表ユニホーム2010視点での感想ドクロ

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2002年W杯ぐらいまでだったらドイツ代表ドイツ代表ユニホーム2010のヤンカーと
言われていただろう…汗
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先日のアジアカップの日韓戦ので自分の感想…

日本の攻撃についてはいろんな解説者がチャ ドゥリ韓国代表ユニホーム2010
オーバーラップしたあとのスペースを狙うのがポイントと
してあげていて確かに日本の1点目はそこをうまくついたグッド!

しかしその後もそれを怖がらずにどんどんオーバーラップを
してくる


オーバラップして開いたサイドのスペースからの日本の

クロスを中央のディフェンダー(DF)がしっかりと寄せて体を

ぶつけてきてフリーでは仕事をさせてもらえてなかった

感じだ

やはり解説者が言うようなことは相手も当然考えるだろうし
警戒もするだろう

といって警戒してチャ ドゥリ韓国代表ユニホーム2010がオーバーラップを控える

わけではなく他の選手がその穴をカバーするような形で

怖がらずに次々につるっぱのチャ ドゥリ韓国代表ユニホーム2010があがってくる


それで中2日で疲れているであろう韓国のほうがリズムを

引き寄せたのかもしれない

前半は日本に攻めさせて体力温存して日本が攻め疲れた

ときに勝負といった戦略だったのかもしれない

この試合で一番の感動は細貝のPKのときの後方からの

動き出し

リプレイで見てそこから走り出してたのかぁと感心合格

PKがキーパーに止められてみんなと同じ位置から

走り出してもなかなか間に合わない

しかもPKで止められる確立や自分の前にボールが
こぼれてくる確立などを考えるとこんな場面はほとんどない


そのほとんどないことのために毎回可能性を信じて

後方からキッカーと同じタイミングで動き出している


そう思うとあのモテそうな自分にはない顔つきが

嫌ではなくなったクラッカー


本当にモテるだろうな…パンチ!

川島のPKもすばらしかったグッド!

今野の疑惑のファールでのPKでも止められなかったが
コースは読んでいた目

南アフリカワールドカップでのパラグアイ戦では駒野が
PKをはずしたことばかりが報道されたがキーパーとしては
PKで一本も止められなかったことは相当悔しいもので
その後かなりの努力をしてきたんだろう…

となにかの記事に書いてあったメモ

PK以外もシュートに対する反応やジャンプしたときの
高さなどすばらしいと感じた合格

余談だが他のキーパーよりえび反りが激しいのも体が
柔らかいんだろうなと感じたあせる

しかしDFとの連携というか…守備範囲に課題があると
感じた

自分が指導しているキーパーは身長が高くない

身長が高くないからより守備範囲を広くするような指導を

している

将来的にはハイボールにも強く守備範囲も広い
キーパーを目指してほしい


しかし現時点では頭を越すようなロングシュートはある程度

捨てる覚悟で通常よりも高い位置にポジションをとりDFの

裏へのスルーパスなどもカバーできるよう守備範囲を

広くするよう言っている

DFが相手と競り合いながらキーパーのほうを向いて

ボールを追って走っているときはDFにとってはかなり

きつく体力も消耗するダウン

それをキーパーが早い判断で前に出て処理すれば

DFが走る距離も少なくてそういう機会が多いほどDFの

体力消耗も少なく試合終盤まで余力を残せる

昨年末の天皇杯で高校生チーム唯一1回戦を勝ち上がった
母校である
熊本学園大学付属高校 のキーパーも昨年の

高校総体ベスト8のルーテル学院のキーパーも身長は

171cmぐらいだがハイボールに強く守備範囲も広い

プロでは川口がキーパーとしては身長が低いほうだが
かなり広い範囲まで飛び出してディフェンダーの裏を
カバーするタイプだ

飛び出しすぎてミスすることも多いが…叫び

川島はDFが追っていれば任せるタイプかな…

火曜日も観ていて飛び出せばキーパーのほうが楽に

処理できたんじゃと思える場面もDFに任せて危ない

場面もあった

楢崎も最初はゴール前にへばりつく印象があったが
ここ最近は積極的な飛び出しも多くなり安定していた

気がする

今は教え子に背が高くないという部分をDFの裏をすばやく
カバーするといった広い守備範囲を強みにするように

指導しているが背の高いキーパーが守備範囲が広いと

いうのは最大の強みになると思う

中学生の試合で他のチームの背の高いキーパーもあまり

積極的には飛び出さない印象がありもったいない

バイエルンミュンヘンがボカ・ジュニアーズに勝って優勝した
2001年のトヨタカップ決勝でオリバーカーンがサイドへの

相手のスルーパスに猛然と飛び出しスライディングをして

相手のチャンスの芽を摘み取ったような守備範囲が広く

気迫あるキーパーが日本にもいてほしい

終盤に日本選手のイライラも目だった目

そういうときに一番後ろのキーパーが冷静にみんなを
落ち着かせなければならないが立て続けにDFに

イエローカードが出たのもキーパーとしての課題だろう

PKストップが目立った試合だったがそういう部分で

物足りなさも感じた

あと…延長後半の日本の守備固めはどうなんだろうはてなマーク

チーム力が違いすぎる試合で格下のチームがやりそうな
守り…

自分なら…残り3人の交代を誰にしただろう…

保険会社のCMのように西川と権田を投入して
キーパー3人とか…は冗談で…あせる

前田⇒李
長谷部⇒細貝
香川⇒柏木

やはり前線から追い回し中盤で奪い取りカウンターを

仕掛けるほうが疲れている相手は嫌だろうしあれだけ

猛攻を受けることもなくもっと楽に時間稼ぎもできたように

感じた

それにしても韓国のファールのもらい方はうまいビックリマーク

昔から日本はもっとずる賢さを身につけるべきだと言われて
きたが昨日もそこで胸をを蹴られた大げさに倒れれば…

という場面もあったのだが。。。


前田が点を決めた場面も本来なら韓国選手にレッドカードが

出てもおかしくないぐらいの後方からスパイクの裏での

ファールに見えたがゴールを決めたほうに目がいって

ファールは見逃された


最終的には勝って盛り上がったがなにかもやもや感が残る

試合で疲れたあせるというのが自分の感想だ

火曜日の中学生の指導で指導をしながら中学生キーパーと

同じメニューをやったのもあって翌日は会社でかなり

眠かったぐぅぐぅ


でも帰りに用事が会ってゆめタウンへGO


シューズの修理をお願いしていてすでに出来上がってる

はずが忘れ去られていたパンチ!


ありえない…パンチ!パンチ!


普段ならキレて文句を言うだけ言うのだが疲れと眠さも

あって怒る気もなかったダウン


そしてもやもやしながら本屋へGO


気になった2冊を買った

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断捨離はサッカーには関係ないが愛読書のターザンで

紹介されていたので買ってみたがまだ読んでいない…

というかまだそんな気力がまだないあせる


もう一冊は元日本代表ゴールキーパーの松永氏著の本

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まだぱらっとしか見てないが今まで何冊か買った

キーパーの本の中では一番わかりやすく説得力がある

内容だと感じたグッド!


その中では背の低いキーパーのポジショニングに関しては

自分の考えとは違っていたが…


当然チームの戦術によっても教え子のメンタル的な

部分などで指導方法は変えなければならないので

本通りにはいかない


またその本がどの年代向けに書いてあるかによっても違う

また本の通りに教えるだけならコーチとはいわないドンッ


今回の本は基本的概念は論理的でわかりやすいものなので

チームや教え子に合う部分を取捨選択しながら取り入れ

ながら指導に役立てていこうメラメラ


そしてこの本…キーパー経験者じゃないとわからないような

心理も書いてある


ぜひともキーパーの保護者の方にも読んでいただいて

失点したときなどの子供の心のケアにも役立ててもらいたい本


※太字はリンクあり