月曜(4/12)、いよいよ娘の小学校の入学式![]()
しかし、同じ保育園からは男の子が4人いるものの
女の子が一人…
保育園の女の子のお友達が同じ小学校に入学するのを
去年の夏ぐらいからすでにうらやましそうにしていた
そしてさみしそうでもあった
ちょうど去年の運動会前に娘と二人で入学する
小学校の校庭で逆上がりの特訓をしていたとき
同じ会社で同期のK西くんと娘さんも幼稚園の
運動会前で一輪車の練習に来ていた
同じ歳で同じ小学校に入ると聞いてうれしくて
運動会まで毎日夕方に小学校の校庭に行き
毎日一緒に練習したり遊んだりしていた![]()
運動会が終るとすっかり会わなくなったのもあり
やはりさみしそうだ
そして保育園の最後の役員会の帰りに
「いや~、髪の毛ないけどもしかして~と思って」
と高校の頃のサッカー部の2つ下の後輩が保育園の
近くで声をかけられた
保育園の近くに去年の6月末に引っ越してきて
白くて大きな家は会社帰りに毎日目にしていたが
その家が後輩の家だった
後輩のH多くんもうちの娘と同じ歳の娘さんがいて
同じ小学校に入るという
何年ぶりかにばったり会いよくよく話を聞くと
H多くんのお兄さんとうちの嫁さんのお兄さんが
同級生でH多くんとうちの嫁さんも小学校の
先輩後輩だ
そして同期のK西くんも同じ小学校卒で3人が
先輩後輩でつながっていた
そこで土曜日(4/10)に入学前の交流会を企画![]()
19時から近所の『やきとり三益』に集合![]()
子供達はすぐに仲良くなりよかったのはもちろんだが
入学前に奥さん同士知り合いなったのが一番の収穫だ![]()
パパたちは…
高校の後輩→自分に敬語
同期(歳は3つした)→自分にためぐち
同期(高校の後輩の小学校での後輩)→高校の後輩に敬語
と違和感のある不思議な会話![]()
しかし最後はお酒のせいもあってか違和感なく
あたりまえのようになっていた
そして入学式
あいにくの雨模様だったがまさにぴっかぴかなものを
身にまとったぴっかぴかの一年生が緊張した面持ちで
集まってくる
ぴっかぴかに剃りあげた
保育園から一緒の男の子達4人のうち2人が同じクラス![]()
そしてできたての女の子のお友達も2人とも同じクラス![]()
おまけにサッカー教室のお友達も1人同じくクラス![]()
娘もうれしそうで今までの不安な表情はなくなっていた
そしてPTA会長と副会長には保育園ときからの知り合いだ
自分も嫁さんも知り合いがたくさんいて安心だ
校長先生からは…
みんなちゃんと大きな声で挨拶をしましょう!
先生やお友達や先輩や校庭のお花やウサギとも
みんな仲良くしましょう!
登下校では事故にあわないよう気をつけましょう!
と3つのお約束の話があった
入学式後は親子でのクラス写真撮影![]()
隣のお父さんがプロ用のフラッシュにまぶしいと
こちらに顔をそむけたので…
「まぶしいと思って横向いたらまたまぶしかったでしょ」と
言ったら恐縮されていたが笑いあってそれで少し距離が
縮まった気がした
(そう感じたのは自分だけかしれないが…
)
校訓は「なかよく・かしこく・たくましく」
シンプルな校訓だが親として小学校生活で子供に
望むことそのものだ
もちろん毎日行きたいと思える楽しい場であって
ほしいと思うがそこはもう保育園とは違う
個人的には親に遠慮ない厳しさも望むところである
自分が小学生の頃は親が先生に「どんどんビンタ
打って下さい」とお願いしてた時代だった
今はそんなことを言う親はいないかもしれないし
そんなことしたら今の先生は大変だ
自分の子供が悪いことをして怒られたのなら
親のしつけの悪さを反省すべきところを
先生が責められるこの時代はなにかおかしい
厳しさがあれば親として反省すべきところや
子供と一緒に反省するところが学べる
自分は完璧な親なんかじゃないからもっともっと
親というものを学ばなければならない
学校は子供たちも学ぶところだが子供を通して
親も学び成長させてもらえるはずだと思う

