走り方指導 | kahn96のつるっぱおやじブログ

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一貫性のない内容を更新するかもしれないブログです。

3/13(土曜)は午後から雨がやんだ音譜

娘のサッカーの練習は15:00からだがいつも

14:00からグラウンドに行って娘にとっては

苦痛のパパ指導の1時間が待っているあせる

この日は同じ保育園の園児のお兄ちゃん

(今度6年生)がママと来ている


前はサッカーをやっていたが走るのが
遅いから野球をやっていると前に聞いていたモヤモヤ


走り方をちゃんと教えれば少しは速くなるので

自分が教えますよと言ってこの日に指導する

ことになった


いつもの娘にとって苦痛の1時間はこの

お兄ちゃんの走る練習になったので娘は

ほっとしているようだ汗



それにしても足が遅いからこのポジションを

やってますとか足が遅いからこのスポーツから

こっちにしましたというこのような話をよく耳にする耳

うちのチームの中学生GKでも走るのが遅い子が

いるので走り方の指導もしている

遅い遅いというだけでなぜ速くする指導を

してあげないのだろうはてなマーク


親もコーチにそう言われたり試合や練習で

自分の子供の走り方を見てあきらめているのかも

しれない

サッカーに限らず野球などでも足の速さで
ポジションも変わってくるということはその子の

可能性が大きく変わるということだ


コーチや親があきらめてしまってはその可能性を

せばめていけないと思う顔


自分も走るのが特別速いわけではないし過去に

陸上をやってたわけでもないが速く走るために

無駄な動きを排除すれば今より速くなることぐらいは

わかる

例えば走ってる姿を見てつま先が外を
向いていればややジグザグに無駄な距離を走っていると
いうことなのでつま先を真っ直ぐにしてジグザグを

なくせば無駄な距離を走らなくてもいい

このときまっすぐな線を引いて自分のつま先が
真っ直ぐかを意識させればなおいい

手の振りも一度手が伸びきったようなフォームだと

伸びきった手をまた持ち上げて来なくてはならず

ひじから下を持ち上げる力もいるので当然手の振りも
遅くなる

ひじを直角にして振る状態をキープできれば
ひじから下を持ち上げるといった無駄な動きも
力もいらなくて早く手を振れる

あとは地面を空き缶を踏みつけるように強く蹴る

感覚を体に覚えさせる

他にもいろいろ重心のかけ方などいろいろあるが

まずは無駄な動きがないかを見つけてあげることが

必要だ目


この日はこのようなことを教えかなり走るフォームが

よくなったグッド!

GKの練習でも最近キーパー哲学を学んできたTコーチと

一緒に指導しているがやはり無駄な動きしないための

構えや手の出し方などの重要性を再認識することが
出来た

今まで自分もそういう指導してきたがとにかく指導する

時間が少ないためそこを徹底的に指導したり矯正させたり
出来ていなくて変なクセがついたままで技術面だけを

教えることが多くなっている

しかしそれでは走るのが遅いというだけで速く走る方法を

教えない指導者と変わりはない反省

効率的な指導方法や自分が指導に行けないときの
指導者同士の連携なども含めもっともっと大人が

努力しなければと思う