昨日は横浜の本社へ日帰り出張
数年前まで本社勤務だったので
横浜の大倉山駅近くに住んでいた
気心知れた仲間との再会はいつも
うれしいものだ
ただ日帰り出張は疲れる
さらに羽田からバスで到着した横浜駅の
階段がとにかく辛い
特に下り階段では思わず声が出そうである
太ももの膝の上辺りが痛くてたまらない
火曜日の中学生の指導の際に
片方の膝を立ててしゃがんだ状態から
ジャンプして、着地する際に逆の足を
立ててしゃがむのを繰り返す
トレーニングを行った
自分も中学生と一緒に10回ジャンプを
5セット頑張った
さらに苦手な方の足だけでの
ジャンプトレーニングを追加で行った
普段からトレーニングしてる中学生が
終わった後足に力が入らなくて
フラッとしていた
中学生ほどトレーニングしていない
42歳の足はもう自分の足という感覚は
なくなっていた
そして火曜のトレーニングの代償が
今もまだ残っているのが情けない
ただなんでも…誰でもそうだと思うが
得意不得意があるものだ
キーパーをしていても右足と左足の
筋力の違いで得意不得意ができる
自分は右へ横っ飛びしてのセーブは
得意だが左にはスムーズに飛べない
この年になって若い時にもっと
左足のジャンプ力をアップさせる
トレーニングをして不得意をなくして
おけばよかったと思う
当時キーパーの指導者なんかいなかったし
自分の好きなように練習していた
恐らく不得意なことはわかっていたが
それから逃げていた弱い自分がいた
教え子たちが将来『若いときに…』と
言わないようにしなければならない
今になって克服するのはなかなか難しいが
せめて頑張ってる姿は見せたい![]()
なので、今日も痛みを我慢して10キロ
走ってきた
不得意(苦手)を得意にすることが
どれだけ自分の強味になるかを
教えていかねば。。。