最低週1回は10キロほど
ジョギングをしている
娘がサッカーを習っている
1時間半の間ゆっくりと
とにかく汗を流すのは気持ちいい![]()
走るのは疲れるが、なぜか汗を流すと
それまでの疲れまで流れていったような
爽快な気分になれるのがたまらない
自分が走るようになったのは
出水小学校でGK
(ゴールキーパー)の
指導をはじめてしばらくしてからだ
指導している子供に走れとは言わないが、
自分が走ってる姿を見せて
何かを伝えたかったんだと思う
それと、椎間板ヘルニアの手術をして
体重管理をしないと腰が痛くなるのも
あった
走り始めてしばらくは苦痛でしかなかった
3キロぐらい走るのをとても長距離走った
気がしてた
風邪でしばらく走れないと、そのまま
半年ぐらい走らなくなったときも何度かあった
走るのは正直ストレスでもあり
ただ自分に厳しくありたいという気持ちで
続けてきた
そのうちいつもの距離では
汗の量や疲労感が物足りなく感じてきた
そして少しずつ距離を伸ばし
途中給水を入れながら今では
10キロは走れる
最初のころ走るのがストレスだったのが
不思議なことに今では走れないとストレスだ
継続は力なり
習慣になるまでの道のりは辛い
継続しなければ習慣になんてならない
しかし、習慣になれば物足りなさえ
感じるようになる
そして、この走るという継続が
自分の自信となり、他のことにも
前より前向きに頑張れるようなった
気がする
”ただ走る”ということから
多くのことを学んでいるのだ
タイムを気にして走るのは
それがストレスになりそうなので
今後も自分の体と相談しながら
自分のペースで継続していこう
もちろん達成感を味わうために
多少は無理をしながら