散る桜を見ると、この歌を思い出します。
あなたを忘れてしまうほどの 恋が胸を焦がす日まで
この道は誰とも歩けない あの日のように
舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す
小さなつむじ風ないている
この風は あなたですか?
次の春も吹きますか?
満開の桜はもちろん美しいですが、散る桜も何とも言えず
キュンときます。
桜の花は、散るために咲くのか...。
テレビで本木さんが
「桜は散るために咲くのかな。春になるとあのざわつきが胸の奥を走る。
作家・坂口安吾は桜吹雪のなかに孤独をみつけた。悪くない」
とても心に残りました。