4位ではなぜか泣かなかったんだよなー
二次元において「人の死」っていうものがありふれたものになってしまっていてどんな「死」だとしてもそれが軽んじられてしまうような。
単純に人の命が終わって泣けるかどうかっていうもので感動か否かと問われると疑問に思ってしまう。

3位はグッときたね。そこまでの話をずっと見ていればこそここででの岡崎のセリフがグッと来てしまう。娘の本音と自分の本音で会話するっていう。なんだろうね・・・ようやく「親子」になれたんだなってそういう感じ。



2位。クラナドにおける何組かの親子の一つ。
その中で「当たり前なのに異質な関係」の親子。
「本当の親子」になった過程で主人公が自分の親に対する見方を変え真剣に正面から向き合った結果見えなかったものが見えたという感じ。主人公がもうひとつ「父親」として成長できたような気がする。


1位はもういうことがないです。本気で泣きそうになった。
泣かないんで・・・というか泣けない人間なんで「泣きそう」っていうのは俺の涙の最上級。
娘にもういない嫁のこと、娘の母親のことを話す・・・このときの主人公はどういった目で「渚」を見ていたのか。ここから新しくスタートを切る。


おまけ

俺の中では1位と同じくらい感動したシーン。



自分の中では実は一番好きなシーン。
主人公の代わりに主人公の娘を育ててきた嫁の両親。
「支えあう」ということがこの家族にとってどれほど重要でこのシーンでの早苗さんがどれほど頑張ってきたか、秋生がそれをどれほど見てきたのか。夫婦とは家族とはこうあるべき。