さて、二回目となりました。アニメレビューでございます。

本日は2本のアニメを紹介いたします。



Steins;Gate - シュタインズ・ゲート -
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舞台は「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後の秋葉原。
秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーで、厨二病から抜け出せない大学生の岡部倫太郎はサークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた。2010年7月28日、岡部は単位取得のため同期にして友人の橋田至と共に向かった講義会場で、弱冠18歳でアメリカの科学誌に学術論文が掲載された天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。しかし、彼はその数時間前にラジオ会館の8階奥で大量の血溜まりの中に倒れる彼女を見ていた。そしてそれを橋田へ報告した携帯メールは、何故かその1週間前の日付で受信されていた。その直後、ラジオ会館ビル屋上に人工衛星らしきものが墜落しており周辺が警察によって封鎖されていたことに気付く。
検証の結果、発明品の一つである電話レンジ(仮)が偶然にも携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明する。そしてその偶然が全世界の未来を左右する出来事になると、世紀の大発明に浮かれていた「この時の」岡部自身は知る由もなかった……。


クオリティ ◎
ストーリー ○
キャラクター ○
設定 ○
声優 ○
演出 ◎


よくわかりませんww
厨二病の主人公が謎の現象に巻き込まれてなんかやるって感じですかね。
声優さんの演技はかなりよかったですね。
ストーリー的に難しいのか単純なのかさっぱりでww。

ストーリー展開自体はさほど早くないんですがキャラクターの挙動が慌ただしい点があるので焦ってみてしまうとついていけなくなってしまうのかも。

謎解きやSFミステリー系が好きな人は好きなのかもしれません。

まぁ長い目で見て理解して行くっていうのが正しいんでしょうね。



花咲くいろは

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今までとは違う自分になりたいと夢見ていた16歳の女の子、松前緒花は、通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、話したことや会ったこともない祖母の元で暮らすことになる。祖母が女将を務める温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)での新しい生活、そこで出会う人たちとのふれあいを描く。


クオリティ ○
ストーリー ○
キャラクター ○
設定 ○
声優 ○
演出 ○


結構真面目な作りといっては失礼でしょうか。
丁寧にできたアニメだと思います。
絵づらも綺麗だし。
声優さんも悪くないし。(小見川さん絶対うまくなってますよね。)
ただひとつ言うなら「特筆すべき点がない」
普通にまともなアニメって感じがします。
設定もストーリーもいいんですけどね。
青春っぽいっちゃぽいし。
今後のストーリー展開次第って感じでしょうか。




チェックした今期アニメは今のところ、期待通りもしくは期待以上の出来で今期はあまりハズレがないのでは?と感じています。まぁ、どのアニメもファーストインプレッションの段階で悪い印象は受けませんでした。

どれも安定して楽しめる作品ではないでしょうか。その代わりチェックするのが大変ですがww

さて、今回もレビューさせていただきました。

レビューの仕方ですが視聴後に自分の感覚で◎○△で評価しています。(×がないことを祈ります。)

個人的な印象ですので見る人によって変わるのは当然ですが、私もそこそこアニメを見ているので、

「そこそこアニメを見る人」の印象として受け取ってもらえればよいと思います。

私は一般の方から見ればオタクですが、オタクの方から見ればそうでもない印象もなくはないような半端な人間ですので、おかしなところがあってもお許しくださいww。


ではまた。アデュー。