kahlua(カルア)の部屋~自由気ままに感想を書きなぐる~ -8ページ目
OWARASE NIGHT/フレデリック

¥2,160
Amazon.co.jp
発売日:2015年05月06日

Album「OWARASE NIGHT」


AZCS-1045

1.オワラセナイト
2.DNAです
3.シャンデレラ
4.どうにもこうにも
5.セーターを脱がさないで
6.愛の迷惑
7.さよならカーテン




前作収録の"オドループ"がYouTube上でヒットし、〈カッコイイけど何か変なバンド〉と注目の的。その続編と言える"オワラセナイト"を含む新作 は、ニューウェイヴィーなひねくれ感と、ディスコ~現代的な4つ打ちを一直線に繋ぐリズム、トボけた味わいの歌、単純なメロディーの繰り返しに強い中毒性 を仕込んだ新世代ダンス・ロック作品として最良の出来栄え。言葉遊びのようで、時にハッと胸を突かれる歌詞も素晴らしい。(タワーレコード vol.379 2015年5月25日発行号掲載)




新譜『OTOTUNE』の発売も近いということで、『OWARASE NIGHT』を振り返ってみましょう。

とことんポップ。

テ、テ、テケテケテケテテ、のリフが気持ちいい~~。

和のテイストもあって。

MV監督にスミス氏を起用するのは、ドンズハですな。

10年前のフジファブリックを思い出すよ。

10年の時を経て新型フジが帰ってきたよ。

そう言われるのはフレデリック的には嫌だろうけど。

そして、昔のMVを見てそのぬるっとした歌に驚く。

いつ確変したんすか。何年何月何日。おしえて。

シュールと言うか、むつかしいことを、前はやってたんだねぇ、と感心した。

今のがわかりやすい。全方向へ発信できる。歌える。踊れる。

この調子で、ポップ街道を進んでほしい。

他の引き出しは無用。

このまま、ね。

バンド名がカタカナ。これも良い。

検索で一発抽出。

「大事なことは本人に言えよ」(トウメイニンゲン)

言い方に気を付けて、角が立たないように、言うことにします、はい。