Album「OWARASE NIGHT」
AZCS-1045
1.オワラセナイト
2.DNAです
3.シャンデレラ
4.どうにもこうにも
5.セーターを脱がさないで
6.愛の迷惑
7.さよならカーテン
前作収録の"オドループ"がYouTube上でヒットし、〈カッコイイけど何か変なバンド〉と注目の的。その続編と言える"オワラセナイト"を含む新作 は、ニューウェイヴィーなひねくれ感と、ディスコ~現代的な4つ打ちを一直線に繋ぐリズム、トボけた味わいの歌、単純なメロディーの繰り返しに強い中毒性 を仕込んだ新世代ダンス・ロック作品として最良の出来栄え。言葉遊びのようで、時にハッと胸を突かれる歌詞も素晴らしい。(タワーレコード vol.379 2015年5月25日発行号掲載)
新譜『OTOTUNE』の発売も近いということで、『OWARASE NIGHT』を振り返ってみましょう。
とことんポップ。
テ、テ、テケテケテケテテ、のリフが気持ちいい~~。
和のテイストもあって。
MV監督にスミス氏を起用するのは、ドンズハですな。
10年前のフジファブリックを思い出すよ。
10年の時を経て新型フジが帰ってきたよ。
そう言われるのはフレデリック的には嫌だろうけど。
そして、昔のMVを見てそのぬるっとした歌に驚く。
いつ確変したんすか。何年何月何日。おしえて。
シュールと言うか、むつかしいことを、前はやってたんだねぇ、と感心した。
今のがわかりやすい。全方向へ発信できる。歌える。踊れる。
この調子で、ポップ街道を進んでほしい。
他の引き出しは無用。
このまま、ね。
バンド名がカタカナ。これも良い。
検索で一発抽出。
「大事なことは本人に言えよ」(トウメイニンゲン)
言い方に気を付けて、角が立たないように、言うことにします、はい。
