- A N D 【通常盤】/SPACE SHOWER MUSIC
- ¥2,592
- Amazon.co.jp
01. Noradrenaline
02. 走れ
03. E
04. 色の無い水槽
05. 神戸ナンバー
06. 消える
07. ぱい~ん A N D ver.
08. 食卓
09. 庭
10. CBG
11. QFF
12. Break
昨春、オリジナル・メンバー3人で活動を再開してからのtricotの進化と、ドラマーがいないことを逆手にとって、BOBOら5人の辣腕を招いたことが さらに音楽の自由度を上げた印象の2ndアルバム。10代のころ、自分の生き方を決心したときを想起させる「Noradrenaline」、緩急のダイナ ミズムの最高値を叩きだした「E」、フュージョン系のコード進行に乗る女心のリアルな描写の融合が新鮮な「神戸ナンバー」、H ZETT Mの超絶ピアノも加わり"競技感"さえある「ぱい~ん A N D ver.」のスリルには息を飲み、ライヴでおなじみの「消える」がついに音源化されたのも嬉しい。轟音と静寂の緩急や、抜き差しの緊張感は変わらずにあり つつ、聴き手に対してオープンな仕上がりが今後のジャンプ・アップを期待させる。(Skream!より)
変拍子。
パンクロック。
ギャルバン。
むつかしいことをやっていますねー。カッコイイ。
メンバーの年齢は20代中盤でしょうか。ライブサポートドラマーのかた(女性)はもう少し上の年代で。
M7ぱい~ん 鍵盤からの爆裂ギターにゾクゾクとし、M5神戸ナンバー の意味の薄い歌詞にぶるぶる。
M6消える は自分も知ってるライブ定番曲。
キッキュウの色っぽいボーカルは、パンク ポストロックに合わせるると、違和感を感じるが、どうなんですかね。ライブで聞くと力強い声に圧倒される。
世間的にはSHISHAMOみたいな、聞き手に分かりやすいバンドが受け入れられやすいのでしょうが。
分かりにくいtricotは、わが道を進んでいってほしいもの。
ギャルバンの命は短い。
生き急げ!トリコ。
tricotって虜と言う意味ではなく、直訳で編み物、ということを今知った。
編み物か、編み物。
鍵編みでチクチク編んでいく感じではなく、「編み機」の機械をザザッと左右に動かして、がつがつ編んでいく感じですな。