kahlua(カルア)の部屋~自由気ままに感想を書きなぐる~ -7ページ目
A N D 【通常盤】/SPACE SHOWER MUSIC
¥2,592
Amazon.co.jp
2015-03-18発売

01. Noradrenaline
02. 走れ
03. E
04. 色の無い水槽
05. 神戸ナンバー
06. 消える
07. ぱい~ん A N D ver.
08. 食卓
09. 庭
10. CBG
11. QFF
12. Break

昨春、オリジナル・メンバー3人で活動を再開してからのtricotの進化と、ドラマーがいないことを逆手にとって、BOBOら5人の辣腕を招いたことが さらに音楽の自由度を上げた印象の2ndアルバム。10代のころ、自分の生き方を決心したときを想起させる「Noradrenaline」、緩急のダイナ ミズムの最高値を叩きだした「E」、フュージョン系のコード進行に乗る女心のリアルな描写の融合が新鮮な「神戸ナンバー」、H ZETT Mの超絶ピアノも加わり"競技感"さえある「ぱい~ん A N D ver.」のスリルには息を飲み、ライヴでおなじみの「消える」がついに音源化されたのも嬉しい。轟音と静寂の緩急や、抜き差しの緊張感は変わらずにあり つつ、聴き手に対してオープンな仕上がりが今後のジャンプ・アップを期待させる。(Skream!より)



変拍子。

パンクロック。

ギャルバン。

むつかしいことをやっていますねー。カッコイイ。

メンバーの年齢は20代中盤でしょうか。ライブサポートドラマーのかた(女性)はもう少し上の年代で。

M7ぱい~ん 鍵盤からの爆裂ギターにゾクゾクとし、M5神戸ナンバー の意味の薄い歌詞にぶるぶる。

M6消える は自分も知ってるライブ定番曲。

キッキュウの色っぽいボーカルは、パンク ポストロックに合わせるると、違和感を感じるが、どうなんですかね。ライブで聞くと力強い声に圧倒される。

世間的にはSHISHAMOみたいな、聞き手に分かりやすいバンドが受け入れられやすいのでしょうが。

分かりにくいtricotは、わが道を進んでいってほしいもの。

ギャルバンの命は短い。

生き急げ!トリコ。

tricotって虜と言う意味ではなく、直訳で編み物、ということを今知った。

編み物か、編み物。

鍵編みでチクチク編んでいく感じではなく、「編み機」の機械をザザッと左右に動かして、がつがつ編んでいく感じですな。