かはちっちのとりあえずあっとランダム

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ということで、2026年9月26日、東武トップツアーズ株式会社 沿線事業運営センター(東武旅倶楽部)主催の「東上線新型車両90000系就役記念ツアー」に参加してまいりました!

こちらはプロローグなしで参加レポ本編開始させていただきます!

 

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今回のツアーは、東武90000系の営業運転初列車(池袋→上福岡→池袋)に乗車できるのが一番の目玉。一足お先に乗り心地を楽しむことが出来ました(^0^)

 

当日は9時40分~10時20分の間に池袋駅南改札口付近にて受付。そのため、のんびりと9時25分に自宅を出発しました。

 

和光市9時41分発の準急池袋行き(レアな志木始発デス)に乗車し、池袋へは9時56分着。

4、5番線ホームの頭端部は既に多くのファンが90000系を待ち構えておりました(@_@)

 

「ツアー受付」表示

 

受付場所も既にツアー参加者で賑わっておりましたが、本来であれば10時から「営業運転開始記念式典」が行われる予定が中止となり、寂しさも感じます(´・ω・`)

 

5分ほど並んで受付を済ませ、10時20分に再び駅南口に集合します。

受付時に提示された乗車する号車ごとに整列し、順番に駅5番線ホームへと向かいます。

 

壁面には90000系デビューのポスターが掲示されていました(^_^)

 

臨時列車の行先は・・・下板橋!?

 

10時45分頃、いよいよ90000系が5番線ホームに到着します!

 

デビューヘッドマークも誇らしげに入線

 

入線後ドアが開き、一旦座席に荷物を置き、発車時刻までホームでの撮影を楽しみます。

※本来であれば、出発時間までの間「出発式」が行われる予定でしたが、こちらも中止に(T_T)

 

車番はシャイニーオレンジ、50000系カラーを踏襲しています

 

行先表示は「団体専用」

 

車体は50000系とは違いシルバー一色

 

先頭車両(1号車)へ行き、運転席部分を撮影

 

1号車のヘッドマーク部分(再掲)

ヘッドマークはステッカータイプです

 

発車時刻が近づき、慌てて指定号車に戻り、発車を待ちます。

 

10時53分、多くの人々に見送られて営業運転初列車は上福岡へ向け出発しますが、丁度時間となりました(^0^;)

次回は道中の模様をお伝えします(。・_・)ノ

 

記念式典と出発式が中止となり、さらに雨模様となってしまいましたが(T_T)、「東上線新型車両90000系就役記念ツアー」により東武90000系の営業運転が始まり、沿線は祝賀ムードに包まれました

 

東武90000系91001F 2026年9月26日 池袋

 

「令和の高瀬舟」。今日、発進!

 

全然進まないうちに一年経過してしまいましたが(^0^;)、 2025年9月20日の「秩父鉄道マニアックツアー第4弾「秩父路快特」」 ツアーレポ、その3デス!

 

その2はコチラ

 

羽生駅でのお楽しみも終了し、10時51分、秩父路快特は羽生駅を出発しました!

 

西へ向け出発進行!

 

旧北武鉄道区間を軽快に走行し、11時10分頃に熊谷にて運転停車。

 

降りられないのでドア越しからホームを撮影

 

熊谷を出発後、石原ではホームの無い「上下副本線」に入線。上り営業列車と交換します。

 

上下副本線から石原駅の駅名標を撮影

 

石原を出発後、大麻生でも「上下副本線」に入線しました。

 

途中で途切れている線路は、昔荒川の河川敷まで延びておりました。

(荒川の砂利輸送を目的とした貨物線でした)

 

大麻生から寄居方面へと出発・・・と思いきや、なんと秩父路快特はここで熊谷方向(上り)へと折り返します(@_@)

途中の広瀬川原(貨物駅)では、「上り貨物本線」に入線しました。熊谷から大麻生で折返し広瀬川原へと向かうルート、実は「秩父鉄道わくわく鉄道フェス」の会場へ向かう臨時列車の運行ルートでありました(^0^)

秩父路快特は広瀬川原の上り貨物本線をゆっくりと通過し、再び熊谷方向を進行し、11時37分に石原に到着しました!

石原は「上り本線」に入線。ドア扱いがあり、トイレ休憩等で13分間の停車となります。

 

石原駅に留置されている軌道モーターカー(保-203号機)

 

こちらはマルタイ

 

石原駅ホームから撮影、行先は「熊谷」!

 

石原駅の駅名標と一緒に撮影

 

石原駅駅舎、高架上は新幹線が通過

(分かりづらいかもしれません(^0^;))

 

13分間の停車時間もあっという間に過ぎ、11時50分に石原を出発し、行先表示の通りに熊谷に向かい、11時54分頃に「下り本線」に到着しドア扱いが行われました。

 

これまた分かりにくいですが(^_^;、高崎線のホームにはこちらもツアー列車であるキハ110系を使用した「TAKASAKI Line Yell 110」 が停車しておりました(^0^)

 

7500系「秩父三社トレイン」と一緒に

行先表示は「三峰口」、途中折返しは無いようです(^0^;)

 

しばしの休息の後、秩父路快特は三峰口へ向け出発しますが、丁度時間となりました(^0^;)

次回は三峰口への旅路をご案内します(。・_・)ノ