鉄道ツアー・イベントレポも丁度良い区切りがついていますので、こちらはプロローグなしで本編に突入させていただきます!
関連記事はコチラ
昨日(2026年6月21日)、秩父鉄道さんのマニアックツアー第5弾となる「5000系で行く準急秩父行/熊谷行」ツアーに参加してまいりました!
今回のツアーは今までとは異なり、過去実際に走っていた種別「準急」の運行を再現したもので、当時の停車駅に停車するだけではなく、実際に各駅ではドアが開くといった当時の走行を追体験することができ、まさに看板に恥じぬマニアックなツアーとなりました(^0^)
今回再現された準急は、1990年代に平日朝上りの熊谷発影森行き(2003レ)及び平日夕方下りの熊谷発影森行き(2003レ)の一往復運行されていたものです。車両は主に2000系(元東急7000系)が充当されていたとのことです。
当時の鉄道ピクトリアルの「関東地方のローカル私鉄」特集や「秩父鉄道」特集でも紹介されており、2000系は正面助手席側窓下に準急札を掲げて走っていたそうです。また、鉄道ピクトリアルでは停車駅は急行「秩父路」の停車駅+石原、小前田、野上及び大野原と記載されていましたが、実際は下りでは波久礼にも停車していたそうで、今回のリバイバル走行も下りだけ波久礼に停車しました。
ということで、当日はいつもより遅めの11時15分から受付開始。そのため、先月参加した「第2回 5000系電車装飾変更記念撮影会」と同じ行程にて熊谷(11時15分頃着)へ向かいました。
和光市では土砂降りであった雨も熊谷では止んでおり、このまま持てよと思いながら受付へと向かいました(結局、それは叶いませんでしたが(^0^;))
受付を済ませたあとは恒例の跨線橋からの撮影デス
今回もツアー担当編成は一番右奥にスタンバっております
撮影後、改札内に入ります
桜沢みなのさんへのご挨拶は必須デス
ホームから今回の担当編成である5001号編成を撮影
奥にはマニアックツアー第4弾「秩父路快特」担当であった6000系6003号編成の姿も
こちらはマニアックツアー第1弾「秩父路快速」担当の7800系とのツーショット
今回も乗車口の案内が用意されました
いよいよ入線、右の種別幕に加え正面助手席側窓にも「準急」の表示
ちなみに、こちらはマニアックツアー第2弾「北武準急」の時の表示(再掲)
2024年9月7日 武川
出発前のひととき
車内では登場時の懐かしい姿が掲示されました
往年の2000系の勇姿も掲載されました(^_^)
間もなく出発デス
定刻の12時06分、準急は秩父へ向け出発しましたが、丁度時間となりました(^0^;)
次回は下り準急を追体験してまいります(。・_・)ノ
参考文献
・澤内一晃「現有私鉄概説 秩父鉄道」鉄道ピクトリアル1996年4月臨時増刊号「<特集>関東地方のローカル私鉄」(通巻620号)
・斎藤幹雄「秩父鉄道のプロフィール」鉄道ピクトリアル1998年11月号「<特集>秩父鉄道」(通巻661号)























