かはちっちのとりあえずあっとランダム

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鉄道(写真・私鉄時刻表)、モータースポーツ(四輪)、写真などなどざっくばらんにゆらゆらと更新してます

半年ぶりのご無沙汰となってしまいましたが(^0^;)、 2025年7月13日の「東上線全線開通100周年記念ツアー」参加レポ、第三回!

 

その2はコチラ

 

割り当てられた撮影タイムが終了し、ツアー列車となる51095Fに乗り込み、他の班の撮影タイムが終了となるまで車乗待機となります。
 
この時間を利用して、ダッチングマシンにて乗車証明証に日付を刻印します(^_^)
 
 
小一時間ほど車内にて休憩後、他の班の撮影タイムも終了。いよいよ東上線全線踏破への旅が始まります!
10時10分頃に森林公園検修区を出発し森林公園駅へ、しばし待機後、10時40分に寄居へ向け出発しました!
 
途中小川町にて運転停車(10:51~10:53)
 
小川町~寄居間は通常は8000系4両編成のワンマン運転。この区間を10両編成の列車が乗客を乗せて走るのは極めて貴重であります(^0^)
 
走ること15分、ツアー列車は11時08分に寄居に到着しました!
 
50090系で寄居に到達!
 
寄居では33分ほど停車、その間にオリジナル下敷きの購入(最終回にてご紹介予定)や、50090系が寄居に入線した貴重な姿を撮影してまいります。
 
秩父7000系7001編成と共に
 
行先・種別表示は「団体専用」
 
日常の中の非日常(再掲)
 
JR八高線の駅名標と共に
4両はホームからはみ出ています
 
跨線橋から撮影
 
定期列車の8000系81100Fが入線
 
撮影はまだまだ続き、この後クラブツーリズムの鉄道旅行名物の「幕回し」が始まりますが、丁度時間となりました(^0^;)
 
次回は幕回しタイムから、池袋へと向かってまいります(。・_・)ノ
 

私鉄時刻表研究、今回は3月9日発売開始の「2026 小田急時刻表」をご紹介します。

 

 

基本データ

発行日:2026年4月17日(3月9日発売)

編集・発行:(株)交通新聞社

体裁:B5判、250ページ+広告2ページ+就役30年EXEポスターカレンダー(特別付録)

定価:1,155円(税込)

 

今号は3月14日のダイヤ改正に伴い発行されました。

今回のダイヤ改正の概要は次の通りです。

・特急ロマンスカーの増発、運行区間拡大、新百合ヶ丘停車の増発

・「スーパーはこね」の新宿~小田原間59分運転の復活

・平日夜間の本厚木での接続改善

小田急のダイヤ改正情報はコチラ

 

判型及びページ数は前号と変化なく、毎年恒例となった特別付録の特急ロマンスカーのポスターは就役して30年を迎えたEXEが飾っています。定価はさらに110円値上げされてしまいました(>_<)

表紙は特急ロマンスカー4形式と富士山が飾っています。

 

カラーページでは前号に引き続きダイヤ改正の案内ページ及び「小田急であそぼ!丹沢・大山エリア」ページが掲載されていますが、前号までカラーページの最後に掲載されていた「時刻表の見方」ページは、モノクロの大山ケーブルカー及びJR御殿場線松田駅時刻表ページの次のページ(213ページ)に移動となりました。

 

時刻表本文については、掲載方法に大きな変更点はありませんが、千代田線・常磐線のページではメトロえのしま号対応のため、藤沢、片瀬江ノ島両駅が表に追加されました。

 

小田急ハイウェイバスの案内ページでは、「冨士霊園・富士スピードウェイホテル行きバスを運行中です」の一文が追加されるとともに、羽田線のダイヤ改正に伴う体裁の変更が行われました。

 

営業案内のページは、大きな変更はありません

 

前号まで巻末特集として掲載されていた「ロマンスカーミュージアム」の案内ページは、表紙裏に移動となりました。
 

ということで、今号でも一部に小規模な変化がみられました。

 

私鉄時刻表研究、次回は3月31日発売開始の「JTB私鉄時刻表 関西 東海 2026」をご紹介できればと思っております(。・_・)ノ

 

 

なお、2003年(平成15年)までの小田急の時刻表について 纏めたページがありますので、興味がある方はご覧ください。 

私鉄時刻表への招待 第3回 小田急電鉄

また、2016年以降に発行された小田急時刻表については、以下のブログ記事も合わせてご覧ください。

「2016 小田急時刻表」 及び 3月4日小田急線ダイヤ修正に伴う時刻表発行

2017小田急時刻表

2018小田急時刻表

2019小田急時刻表

2020小田急時刻表

2021小田急時刻表

2022小田急時刻表

2023小田急時刻表

2024 小田急時刻表

2025 小田急時刻表

 

こちらもご覧ください↓

私鉄時刻表研究室

(スマートフォンでは文字化けする可能性があります、御了承ください)

 

2025年3月22日の『京成×新京成×北総 撮影会in宗吾車両基地』ツアーレポ、こちらは5回目です!

 

その4はコチラ

 

正面エリアでの撮影が終了し、残りは保存車両の見学と物販タイムです。

 

物販にて購入したグッズはいつものように最終回でご紹介するとして、保存車両を紹介してまいります!

 

1 200形(モハ204)

 

 

京成の青電。車体更新を受けた後、新京成に譲渡され活躍していましたが、引退後里帰りし青電塗装が復活しました!

200形は新京成のイメージが強いので、青電姿は新鮮に映りますが、車体に痛みが見え始めているのが気になるところです(>_<)

 

 

200形の台車と「keisei」ロゴ。

 

2 3000形(モハ3004)

 

 

都営1号線(現:都営浅草線)への乗り入れのために誕生した車両です。

当初、3000形も200形と同じ青電塗装で登場しましたが、後に誕生した3050系で採用されたいわゆる「赤電塗装」に変更されました。

車体更新後は前面の形状も変更されましたが、保存時に登場時の状態に復元されました(^_^)

 

 

床下の主抵抗器。見にくいですが、側面奥のロゴは「K.D.K」

 

3 初代AE形(AE-61)

 

 

私的には「スカイライナー」と言えばこの初代AE形。

この塗装にイメージチェンジされたときはビックリでした(゚ω゚)

 

 

前面どアップ

 

 

 

スカイライナーのロゴ(埋め込み版と塗装版)

台車は3400形が使用しているため別形式の台車を履いています。

3400形が引退したら、是非元の台車に代えてもらいたいところです。

 

4 AE100形(AE161)

 

 

1991年の成田空港ターミナル乗り入れ開始に備え、初代AE形の後継として1990年に登場したAE100形。

1991年の京成電車時刻表第8号では、その勇姿が表紙にもなりました(^_^)

 

 

初代AE形引退後は京成の主役として活躍し、都営浅草線直通用に前面に非常用扉を配していたことから実現するその日を夢見ておりましたが、それは叶わず2010年の成田スカイアクセス線開業に伴い、主役を2代目AE形に譲りました。

その後は京成本線経由のシティライナーで運行されておりましたが、2015年にシティライナーの運行が終了し、翌2016年に引退となりました・・・ってもう10年経ってしまったんですね(^0^;)

 

先頭部をローアンで

 

側面のロゴと台車をチラリと

 

ということで保存車両見学&物販タイムもそろそろ終了。宗吾車両基地を去る時間が近づいてきたので、送迎車両である3051編成も撮影します。

 

こちらもローアンで

 

3051-7号車の形式写真

 

お名残惜しいですが、これにて終了デス

 

3051編成に乗車し宗吾車両基地を後にし、八千代台にて解散となりました。

 

無事到着、楽しいツアーでした(^0^)

 

解散後はユアエルムにて昼食を摂り、その後は最後の新京成線の撮影に向かいましたが、こちらは番外編にてご紹介いたします(^_^)

 

ということで、最終回は恒例の配布品やオリジナルノベルティ、購入した各種グッズをご紹介していきます(。・_・)ノ