かはちっちのとりあえずあっとランダム

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鉄道(写真・私鉄時刻表)、モータースポーツ(四輪)、写真などなどざっくばらんにゆらゆらと更新してます

2025年2月22日の「秩父路ライナー☆秩父鉄道のマニアックな鉄道旅「第3弾」!」 ツアー参加レポ 、 5回目!

 

その4はコチラ

 

三峰口でのフリータイムが終了し、「秩父路ライナー」に乗車。13時25分から車両の入換作業を車内から楽しみます(^_^)

列車は三峰口駅構内をさらに西に向かい、営業運転では入ることのない引き上げ線を進み、ついに秩父鉄道の「本当の」最西端に到達することとなりました(@_@)

 

窓から見えるのが今行ける最西端であります

 

戦前、秩父鉄道は三峰口から旧大滝村まで延伸する計画があり、免許を取得しましたが実現には至りませんでした。

写真では、奥の道路の陸橋に列車が通れそうなスペースがあることが分かりますが、これは上記の未成線のためのものではなく、陸橋の少し先にあった日窒鉱業(現:ニッチツ)の貯鉱場まで線路が繋がっていた名残だそうです。

 

 

こちらは引き上げ線にあった踏切跡です。

奥には吊り橋がありますが分かりますか?

この吊り橋は「秩父ジオグラビティーパーク」のアトラクション(キャニオンウォーク)です。

 

こちらは反対方向、三峰口駅構内を望みます

 

最西端部分をアップで

 

引き上げ線で10分ほど停車した後、列車は三峰口駅の2番線(上下副本線1番)に入線しました。

この後は撮影タイムのため、ホームに降り立ちます。

 

1番線から編成写真を狙います

 

構内踏切からも撮影

 

この後はお楽しみの「幕回し」タイム!様々な行先・種別表示を楽しみます(^0^)

 

ヘッドマークも外され準備万端

「快速 熊谷」

現在、秩父鉄道には快速はなく、レアな表示デス(^0^)

 

「準急 長瀞」

準急も今は無い種別デス

 

「急行芝桜号 御花畑」

この「急行芝桜号」の表示は過去に使用された実績があります

 

「急行(ワンマン)開運号 御花畑」(再掲)

 

「開運号」はヘッドマークを付けた姿はネット上でも確認できるのですが、LED表示の姿で運行された実績があるかは不明です。

 

外されたヘッドマークを撮影

 

試運転表示

 

幕回しタイムはこれにて終了(14時00分)。出発に向け車両に乗り込みます。

 

ヘッドマークも再び取り付けられます

 

14時07分、「秩父路ライナー」は熊谷を目指し出発しましたが、丁度時間となりました(^0^;)

次回は熊谷へ向けての道中をご案内してまいります(。・_・)ノ

 

こちらもまさかの2回目の越年となってしまった2024年12月7日の「3社団臨接続運行 臨時急行『北武蔵51号』浅草発<羽生・秩父経由>⻄武新宿行」ツアー参加レポ、 6回目でございます(^0^;)

 

その5はコチラ

 

13時40分、「北武蔵51号」は西に向け出発をしました・・・が・・・

 

 

2つ先の石原で早くも運転停車(^0^;)

上下副本線に入り、上下普通列車を先に通します。

 

石原出発後、次に停車したのは4つ先の武川。

ツアー募集時にはアナウンスされておりませんでしたが、最終行程の案内時に武川駅の貨物ホーム(1番線)に停車し、扉扱いされることが公表されました(^0^)

武川では20分程度の停車時間があるので、貴重な貨物ホームからの撮影を楽しみます(^_^)

 

武川駅の貨物ホームに降り立つのは同年9月の「北武準急」以来3ヶ月弱ぶり!

 

2番線(左)には貨車が留置されていました。

 

デキ103と12系の連結部分をパチリ

 

貨物(ヲキ)の停止目標

 

ホーム先端から寄居方面を望む

 

デキ102をアップで

ヘッドマークを掲げた姿が凛々しいデス(^_^)V

 

ほっぺ赤らむヲキフちゃん(ヲキフ100形)

 

デッキ付きの機関車も珍しくなりました

 

上り本線に羽生行き普通列車(7000系)が到着

 

そして下り影森行き(7500系)が14時28分に出発

 

下り列車を見送った後、「北武蔵51号」も武川を出発しますが、丁度時間となりました(^0^;)

次回も引き続き秩父鉄道「北武蔵51号」の旅路をお送りします(。・_・)ノ

 

2024年11月9日の京急 楽・宴ツアー≪第26弾≫ 「南田裕介さん&豊岡真澄さんと行く!「京急線全線制覇ツアー!」」参加レポもようやく最終回、配布品及び購入グッズのご紹介デス(^^ゞ 

 

その6はコチラ

 

まずは配布品から

 

南田裕介さん・豊岡真澄さんのイラストがプリントされたトートバッグ

 

以下ご紹介する配布品は受付時にトートバッグに入れられた状態で配られました。

 

同じく両名のイラスト入りのクリアファイル及びヘッドマークキーホルダー

 

記念乗車証(再掲)

 

お二人のイラストは特徴をよく捉えております(^_^)

 

ツアー行程表(右)と車内ラジオの案内チラシ(左)

 

南田裕介さんと豊岡真澄さんの車内ラジオのお便りは、このQRコードから記入する形でした。

※ 上の写真のQRコードは現在は接続できません。

 

仕業表テンプレート

 

今回のツアーの予想や、走った行程を記載するために配布されました。

また、今回のツアー行程が記載された仕業表も最後に配布されました(こちらの掲載は割愛させていただきます)。

 

構内配線略図

 

秩父鉄道のマニアックツアーでも配布される構内配線略図。

今回は主要な各駅及び信号所の略図が配布され、行程の予想や、社員さんの走行ルートの解説等に使われました。

写真は品川駅の構内配線略図ですが、ちゃんと「新品川」駅も記載されております(^0^)

 

続いて購入グッズです。

 

 

 

南田裕介の架空鉄道「南田鉄道グループ」のクリアファイル。

購入記念にサインも入れていただけました(^0^)

 

 

 

こちらは豊岡真澄さんデザインのクリアファイル二種。

やはり購入記念でサインをいただきました(^_^)

 

 

こちらは京急の新作クリアファイル(当時)。

私も参加した 「1000形大集合撮影会!」 での一コマがクリアファイルになったので、問答無用で購入させていただきました(^0^)

 

 

種別アクリルキーホルダー「急行」(上)と、久里浜工場更新修理キーホルダー(下)

 

久里浜工場更新修理キーホルダーは金属製で重量感があります!

 

 

最後は側面方向幕のミニチュア。今や幕式の表示は絶滅危惧種ですね。

 

最後に、とても貴重なツアーを企画された京急アドエンタープライズ様及び協力された京浜急行電鉄様、そして旅を大いに盛り上げてくださいました南田裕介さん及び豊岡真澄さんに多大なる感謝を申し上げ、長きにわたりお送りしてまいりました参加レポを終了させていただきますm(__)m