非常字体の域に達してます | 蝸牛

非常字体の域に達してます

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またつまらんものを作ってしまった。



とりあえずかなり有名なあの魔物をホットケーキで表現してみようと思って、ホットケーキあのシルエットにを切ったまではいいんですよ。本当に、そこまでは完璧だったのになあ。


蜂蜜でそのスライム型のホットケーキに目と口をかこうとしたら、思いの外蜂蜜がしゃばしゃばなのね。色もつかないから、一応かいてはみたもののスライムには見えないんですの。
や、ある意味ぐちょぐちょの方のスライムに似たホットケーキができちゃったもんだから、なんとかせねばー!ってアロエさん代わりになるもの探したわけよ。


そしたらまず目についたのがつまようじでね、つまようじで目とか書いてみようとするけど、全くうまくいかないのでソ。デソデソ。

んで次に目がいったのはプチトマトだったんだけど、なんか昆布?と同じ皿に放置されてたから使うのがはばかられて、最後に目がいったのがバナナってわけ。

バナナって以外と切りにくいんですね。輪切りにした一片を、林檎の皮剥きと同じ要領でぐりぐりやったらぐっちょぐっちょになって諦めかけましたよ。おのれ維管束!

でもそこで諦めないのがアロエさんなんだぜってことで、違う切り方で目をこしらえて、口は縦きりにしました。

そして未使用のバナナは(響き悪い)只今アロエさんの胃の中で消化されています。舌の根が甘くてやー(嫌)です。



まあそんなわけでできたスライムもどきはけっこう気に入っています。あ、いい忘れてましたけど、みなさんおはようございます。