帰る?変える? | 本質を極めしビジネスプレイヤー〜私はお金より欲しいものがあります。〜

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お金が欲しい人はたくさんいます。けど、なかなかお金って増えないもんです。無理して手に入れても、思ったほど豊かになりません。
お金をある程度手に入れた上で、もっと上の次元、本質的な豊かさとは何か、考えるきっかけを与えるブログです。

さて、前回の続きです。

計3記事同じテーマになりますが、

これをしっかり読むことで、

生き方そのものが変わります。



生き方が変わるってことは

これからの収入にも影響します。



読んで勉強したら、

しっかり行動して消化していきましょう。





まだ一つ目の記事を読んでいない方はこちら





さて前回は

「世代間のギャップ」について

お話ししました。



今回は

「正社員とバイトのギャップ」についてです。




誰しもよく聞く話です。


同じ職場で、正社員とバイトがそれぞれ

いるとします。

上司と部下という組み合わせでもいいです。



当然、正社員や上司が場を仕切るわけですね。



例えば、バイトや部下がやる気ない、

そんなときに、

「やる気がないなら帰れ」

と言ってしまいました。



そしたら本当に帰ってしまいました。




さてどちらが悪いでしょうか。



この意見は本当に二極化するとおもいます。




やる気ないほうが悪い、

帰るとか常識はずれ、


といった意見もあれば、

攻撃するほうが悪い、

低賃金だから帰って当然、


といった意見もあるでしょう。




どっちもどっちという意見が最も妥当ですね。


どっちが悪いという選択肢が出てくるのが

一番ダメなんです。



私が先にそう質問したのがいけないですね。

引っ掛け問題です。




要するに叱責する対象を選ぶことが

ナンセンスです。



今時根性論なんて通じませんし、

部下に気を遣うのも無駄です。




ではどうすべきか。


あなたが社員、上司なら、

励ます、鼓舞の範囲を変えることです。

「帰れ」といって帰ってしまったなら

他の言葉を捜せばいいわけです。

効果があるまで試しましょう、

向き合いましょう。



「あいつはダメだ」って言うのは

もうちょっと待ちましょう。


「帰れ」って言った自分に非があると思いましょう。

もっと厳しく言えばいいのか

自分の上司ならもっとうまく

仕事させられるのか、

一回は考えてください。



そして、あなたが部下やバイトの立場なら

上司がどうしてほしいか考えることです。




「帰った」自分が悪いと考えるのは

当然ですが、

「帰れと」と言われたら、

本当はどうしてほしいんだろう、

帰ったら本当に上司に得になるのか、

そこから考えてください。





どちらの立場でも、

カッとなって言った、カッとなって帰った。


しょーもない感情で動いているじゃないですか。


自分が相手と立場が違うから、

そのギャップにやられているわけですよ。



バイトなら「なんでそんな躍起になってるの」

上司なら「なんでそんな適当なの」

って理解に苦しむわけです。




しかし、どうしてもそれぞれの立場上、

そういう思考に至りやすいのです。

だからこそ、理解しようとしてください。



納得できないことにこそフォーカスしてください。


納得できなかったら、まず

「理解できない自分が未熟」と思ってください。







なんでここまでしなきゃいけないか。



どこ行ってもこうだからです。

たとえ場所や人が変わったって、

自分が感じる状況は変わらないからです。



自分が変わるしかないわけです。

もちろん良い方向に。






例えば、あなたが上司でも部下でもない

第三者の客だとしたら、

「帰る」「帰らない」のくだりが

あまりにも下らなく感じませんか?





それがもし、上司も部下も変わって

上司は「どうしたら部下がうまく仕事できるか」

部下は「どうしたらもっとまともに仕事できるか」

を考えるようになったら、

傍からみてても変わってるのに気づきませんか?


明らかにその場所が機能しているのが分かりますよね。




それを、あなたが当事者でも実践してください。







人間どうしても

自分が当事者になると甘えた方向に行きがちです。



そこで、感情から入らず、

深呼吸してから考えてください。




「どういう対応をしたら成長できるか」

「どういう見られ方をしたいか」

「自分は根本的になにをしたかったのか」

何でもいいです。



とにかくカッとなったままで反応しないこと、

冷静な思考をするための手段を

選ばないでください。






これがクリアできれば、

少なくとも自分は変われるわけです。



自分が変わると、世界というのは不思議で、

周りが大して変わっていなくても

以前よりポジティブに見ることができます。



そうすると、次第に周りも実際に変わってくれます。

結果、環境を自分の力で変えたことになります。





信じられないですか?事実ですよ。


確かめる術は、あなたが本当に変わって

ステージを上げる以外にないです。

そしたら分かります。


すばらしいと。








どうでしょう、私の思いが

伝わりましたでしょうか。




少しずつでも思考パターンを変えていってください。










それでは今回の内容を

より吸収しやすくするために

宿題を出したいと思います。



「イラッとしたときに何をしたら、

何を考えたら落ち着くか。」

これを探して、

ノートか手帳にメモしておいてください。



自分の成長を考えて落ち着けるのが理想ですが、

いきなりは無理なので、

趣味のことでも、手をつねるでも

なんでもいいです。



自分のことを知る第一歩という意味で

しっかり探してメモしておいてください。




これはやったからといって

何万円手に入るといった話ではありません。


しかし、このくらいできないと

自力でビジネスをやっていく器には

なりえない、ということです。



ぜひ一つ、自分を抑制するものを

メモしておきましょう。



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