その後はローカルのバーやクラブをリサーチしようと思って歩いていたのですが、
街で声をかけてきたフィリピン人女性がいたので、少し話しました。
日本が好きらしく、NARUTOが好きで、腕と足にはNARUTOのタトゥーが入っていました。
飲みに行こうと誘われたのですが、当然営業を疑うので聞いたら、「many ladyのお店」とのこと。
それはつまりそういうお店なので、「一人でローカルのバーを巡りたいから」と言って断ったのですが、付いてきました。
「じゃあ一杯だけ」と言ってそこらへんのバーに入ったら、「タイムチャージで3,000ペソ(約8,000円)払って」と言い出しました。
まぁ、別に払ってもいいんですが、僕は商売人なので、そういう舐めたやり口を許すわけにはいかないんですよね。
当然納得できないと伝えたら、「今からボスを呼ぶ」とのこと。
「じゃあ今すぐ呼んで」と言ったのですが、結局ボスは来ませんでした。
ボスはお忙しかったのかしら?
結局1,000ペソ(2,700円)渡して帰しました。
マカティの治安のレベルは、まぁこんな感じです。怖。
最高のバーの余韻が削がれてしまいました。











