素人投資家kagのトレードノート

素人投資家kagのトレードノート

FXトレードでの結果を分析し、一人前の投資家として成長していく為のブログです。

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今週は「利小損大」のトレードが続き、負けトレードばかりが続いてくると、だんだん心が病んでくる。ここ数日はそんな状態。

そこで気づいたのは最近は「自分本位」のトレードをしていたという事。自分の売買したい値段、自分の損切りしたい値段でのトレード。

これこそが大きな「過ち」!

トレードに臨むには「相場本位」でなければならない。チャート分析時には常に一人で忘れがちだが、チャートの向こう側には無数のトレーダーが存在している。その彼らとの売買の成立がチャートを形作る。そしてお金を得るのも失うのも、彼らとのやりとりだ。

エントリー、イグジットする際には、自分の思惑ではなく、「彼らの思惑」に従うべきだ。何度もトレードに失敗し続けるのは、彼らの大きな意思に対して、自分の小さな意思を通そうとしているからだ。勝てるはずもない。彼らがどう考えているかを都度イメージして、いかに彼らにフォローできるかを考えなければならない。

迷晴れさんの動画ですでに勉強している事柄だが、迷晴れさんのおっしゃられている通り「知っている事と実践できる事は違う」だ。

これからはの事を常に強く意識し、トレードに臨んでいきたい。
■ 取引通貨
ドル円、ユロ円

-12-11-7-9+18-8


先週末の不調を引き継いでしまった。


■ 良かった点

連続で失敗したにも関わらず、心が折れずに、再度取引に挑戦できた事。


■ 反省点

「窓開き」に飛び乗ってしまった事。飛び乗る時期が早すぎ、逆行して損切りの繰り返しをしてしまった。

「頭と尻尾はくれてやれ」の格言を忘れてしまっている事。これは1番重要な反省点かもしれない。

スイングのつもりで持ったポジションをチキン利食いしてしまった事。連続で負けていた時に、わずかな利益が出ているのをチェックしてしまい、利食い。せっかく仕入れた116円台ドル円を微益で決済してしまった。自分の分析、信念を通しきれなかった結果だ

チャート分析に時間をかけすぎ。時間はとられて、結果はマイナス。ダブル損。結果がでないなら、せめて時間は無駄にするべきではない

フィボナッチをもっと気にかけるべきだった事。普段から使用してはいるが、今回のポジションの中に、この数字の転換点に逆らって持ってしまったものがあった事。瞬殺だった。


トレードを連続して続けていた為、久々にポジポジ病が再発している事を自覚した。何度もこの病気を乗り越えたと思ってきたが、やはり再発してしまう。本当に自分自身をコントロールする事が何より難しいと痛感する。



■ 今回の取引通貨

ユロ円


昨日まで順調だったのが嘘のように、まったく波に乗れず。無駄トレードを繰り返し、1日の間に9回ものトレードを繰り返してしまい、3勝6敗。1度リズムを壊したと感じた時は、1日の目標ノルマがあっても素直に『トレードしない』選択をするべきだ。その選択で損失がでなければ、結果的に利益に繋がるのだから。


■ 今回の良かった点

損切りを微小にしていた為、大きなダメージを受けなかった事。

負けトレードが多かった為、過去のトレード時にも繰り返してきた失敗や考え方を思い起こす事ができ、いいリハビリになった事。


■ 今回の反省点


無駄トレードが多かった事。特にトレード失敗後の損失を取り返したいという欲求に従っての飛び乗りトレード。これでさらに損失を膨らませてしまった事。

レンジ内でのトレードが多かった事。自分で分析したラインからオーバー、ショートした場合に逆張り的にトレードするべき。今回は感情的なトレードになってしまい、冷静に分析、エントリーできなかったのが大きな敗因。

損切りがタイト過ぎた事。リスクを最小限にしたいという欲求が強すぎ、結果損切られた後に波が伸びるという最悪の結果に。必要なリスクは取らなければ、利益には繋がらない

9回というトレード回数。それだけ長時間チャートを眺めている事になり、時間の無駄。目標は1日20pips程なので、2~3回以内のトレードで抑えたい。その為には軽率なエントリーはしない事だ。

雇用統計での飛び乗り。幸運な(?)事にアクセス集中で約定されなかったが、されていたらかなりの損失になっていたところだ。自分の目指すトレードスタイルではないし、やはり大きなイベント時のトレードは避けるべき。それよりもイベント後の流れにしっかりついていける様に準備する事だ。


トレード再開後の1週間。本当に長く感じた。結果的に今週はプラスで終われたが、調子が崩れて週を終えてしまった事が気になる。週末はトレードの事を考えず、ゆっくりと休んで来週から新たな気持ちでトレードに臨みたい。