最近、アスペルガー症候群が取り上げられるようになりましたね
簡単に説明すると 自閉症の頭良いバージョンと思っていただければ
当たらずとも遠からずだと思います
昨日 脳の精密検査及びテストで異常があると書きました
ただ臨床心理士兼スピリチュアルカウンセラーの妹によると
私はアスペルガーチックなところが多大にあるらしいです
今日 昔勤めてた施設の同僚に電話ました
「私はアスペルガーだったと思う?」
「え かごさんがアスペルガー?周りに気を使っていたから違うでしょ」
確かにそのとうりなのですが幼少の頃から他人の気持ちをくみ取る事が
苦手というより気づかないというほうが正しいかのしれません
なので小学校2年生の時 担任から目をつけられ縄跳びでお尻を叩かれたり
ストーブの上に座らされたり(当時のストーブは金属でとても熱かった)
最後には離れ小島なるものを作り
私を無視するように級友に命じたりしました
余程 カンに触る子供だったんでしょうね
体罰が当たり前の時代でしたからみんな疑問にも思わなかったですね
中学 高校も先生の殴る蹴るは当たり前でしたから
友達と殴るのが下手な先生にやられるのはつらいよな
などと話していました
あと先輩からは態度が悪いと因縁をつけられ袋叩きなど日常茶飯事でした
あの頃はそんな先輩を -低俗な人間だー と思っていましたが
もしアスペルガーだったら先生や先輩がイライラするのも
納得できます
ただ調べようにも今はベンゾジアゼピン系(抗不安・抗うつ・睡眠薬etc)の
長期にわたる大量摂取で脳にダメージがきてるので検査不可能なんですね
これは困ったもんですわ(苦笑)
まあここまで生きてきたんだから何を言われても今更と思ってますけどね
生きていてこその ー人生ー なんですから喜・怒・哀・楽・に
集中する方が得策だと思っています