この方が手もみやヒマワリからの常連のお客さんです。名前はTさん(女性)です。今日も営業1番でお越しになりました。まぁ、うちは完全要約制なので当たり前なんですが・・・。
何時もは全身揉みで満足なさるTさんですが今日は「右肘が痛い」とピップエレキバンを貼って来ました。
話を聞くと、パートの仕事で10キロの荷物を何度も持ち上げなくてはならないとのこと。普通は男性の仕事なのですが、みんな定年後のパート-なので男性も力が無く、腰を痛めて辞めてしまうらしいです。
最近、若い男性がアルバイトで入ったのですが、「きつくて嫌だ!」と言ってさっさと辞めてしまったらしいのです。
そこで古株のTさんがその仕事場に廻されて。最初はやはり辛かったらしいですが、コツを掴んだらペースが速くなり、快調に仕事をこなす事が出来るようになったのですが、やはりTさんも60代、しかも女性。一気に肘に負荷がかかって痛みとして現れたようです。
触診すると、肘の靭帯に炎症らしき痛みを感じるので余り強く揉むのは危険と判断し、軽擦で時に中ぐらいの強さで揉む施術を施しました。
後は、いつも通りに全身のほぐしで終了です。
Tさん曰はく「ウソみたいに痛みが取れて、軽くなった。」と喜んで頂きました。その感謝の気持ちでしょうか写真を撮らせもらい、ブログへのアップも快く承諾頂きました。
Tさんに「何か一言ください」とお願いしたら「先生に身体を揉んでもらえるから、元気に仕事も出来ます。感謝しています」と嬉しいお言葉を頂きました。
やはり、この言葉は整体師冥利ですね。変な話ですが、お金を頂いて感謝されるなんて仕事は中々無いのではないでしょうか?
でも本来、仕事とは~感謝の代償としてお金が発生する~これが仕事の原点ではないでしょうか?
みなさんはどう思いますか?