手もみやヒマワリからのお客さん | 発達アンバランス症候群 頭はガラクタ 心は玩具

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 26歳でパニック障害になり治癒せず苦しみながら

 50歳でAS・ADHDと診断される(パニック障害ではなかった・・)

 それまでの生き方とこれからの生き方を綴るブログ

 

 今日2代目、手もみやヒマワリからの常連のお客さんが久しぶりにお見えになりました。

「また、始めたんだってね~」と、明るく笑って「楽しみにしてたのよ」と嬉しい言葉を頂きました。その方は60代半ばの女性で悪い個所はないのですが、パートで男性並みの力仕事場に廻されてから2週間に1度のペースで来店していました。

「どうでしたか?身体の調子は」と聞くと「あちこち痛くてしょうがないね~。あんたが店辞めてから他行ったんだけど、どうも合わないね。だからずっと、我慢してたのよ」と言って「久しぶりだから、今日は90分でお願いします」と診療ベットにうつ伏せになって揉まれる気満々でした。

「流石に半年以上揉んでないとかなり固くなってますね」と言うと「気持ちいいね~だから手揉みは1度やったら止められなくなちゃうんだよね」と。

 90分後、「お疲れ様でした」と施術を終えると、「いや~久しぶりだから、頭がクラクラするわ。ちょっと休ませて」とソファーへ移動して一休みです。

「随分、凝ってましたよ」と私が言うと「はい~」とその方の口癖がでました。その口癖は満足すると必ず出る言葉。心の中でガッツポーズです。

 「また、再来週お願いね」と言って帰って行かれました。整体師を10年以上やってますがやはり手もみじゃないと駄目!と言うお客さんは多いですね。

 以前、出張で各家庭をお邪魔しましたが、電動マッサージ機の上に布団や洗濯物が置いてあったのを見た事がよくありました。

 

 再来週来られたら「ブログを始めたので、写真1枚お願いします」と言ってみようかな?でも女性だから断られる可能性大なような気がします。