イメージ 1C57,5インチ蒸気機関車製作、始まり始まり。
機関車レール面に置いた際
ピストンエンジン部が後部に比べ、重いので
主台枠が、前のめりになる?
仕方ない、エンジンの下の、先台車着けるかな。
 
そこで残ってた主台枠と先台車つなぐ部品の
加工です。
 
まずは図面のように穴あけネジ立て。
イメージ 2
円形の部品を四角い凹型の部品にネジで止める。
まず円形の部品に、けがいた場所にポンチ
そこに2.5mmドリル穴あけ4か所
 
円形の部品四角の部品にはめ、1か所円形から四角い部品にドリル穴開ける。
その穴になるべくぴったりの釘を差し込んでおく(右側)、そして残り3か所、円形から四角の部品へ穴あけする。
すなわち双方の同じ位置に穴をあけました。
年の為に位置合わせのポンチ丸四角の部品に。
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それで次は、四角い部品のタップ立て。
今までは適当に、直角になるように手で突っ込んでたが、
今回は、M3タップをボール盤でくわえ、
そこへ軽く押さえながら、ドリル手で回し、
食いつかせてから、チャック外して
手で回す方法で
やりました。
イメージ 4ここからは
手で
しこしこ
回しては
戻し
を繰り返して
タップ
折らないように。
イメージ 5四角部品4か所ネジ立て終え、
丸い部品2.5mmの穴を
3mmに広げます4か所
ネジ頭隠れるよう皿繰り
そして丸い部品四角い部品に
組み3mmネジ止め
ぴったり止まりました。
 
私の今までのAの部品とBの部品組む時、見事なまでに食い違いました、アハハハ今後こうしよう
(今後かよ!)イメージ 6
また主台枠リフトで吊り上げ、表にしたり、裏にしたり
それで、上記の四角い部品を、ピストンとの間に
はめ込み、そこへ先台車をはめ込みました。
 
良い感じです、本当は上記の四角い部品の4隅に
穴あけその穴で主台枠と先台車留めますが、今回は、外せるように、その工作後にと致します。
 
これでピストンエンジン部の重さで、主台枠が、つんのめる事なくなりましたハイ。
イメージ 7
これで従台車付ければ
車輪だけは・・・
まだ先遠いですが一歩前進
バラシて後退
又すこし進んでバラシて様子見。
 
中央下部の板の前に、まだ組まれてない
ロッドが待ってます(笑)
 
ま~少しづつは
出来てるような
気がしますハイ、本日終了。