
マラソンスタート前の黙とう。
号砲で私もスタート、昨年よりも多い応援の人たち。
その多くの人が、震災津波原発の、図りきれない災いを受けただろうに。
天気良かったが、寒風吹きすさぶ道路わきマラソンコース、途切れる事なく、大勢の応援の人。
その多くが、[ありがとう][支援ありがとう][ランナーも頑張って]などの手書きの紙、何人かでのメッセージカード。
おじさんやおばさんから[ありがとう、頑張って]、子供からも[かんばれ]
私達ランナーは、一応走って暖かいが、応援の人たちは、寒風中での暖かい声援!!
[こちらこそ、走れる場所作ってくれて、ありがとう]とお礼を言いたい。
埼玉在住の私としては、僅かな寄付、僅かなチャリティー参加だが、もっと被災地に、何が出来ないの かと考えさせられた、今までのマラソンとは異なる、ランナーと応援者との”温かい”寒風マラソンでした。
埼玉在住の私としては、僅かな寄付、僅かなチャリティー参加だが、もっと被災地に、何が出来ないの かと考えさせられた、今までのマラソンとは異なる、ランナーと応援者との”温かい”寒風マラソンでした。