主台枠に付いている部品の一つ從輪釣合梁受の製作取付。
見ている皆様は、私がこの部品が
蒸気機関車が走る際に、~に動き~作用すると
分かっていて作っていると、思ってらっしゃるでしょうが、そんな事は絶対有りません!
大部分何の部品か分かりません、図面と技巧舎(模型メーカー)を信じて、適当に作っています。
適当に作って蒸気機関車走るかどうかは・・・私にも分かりません。
ま~人生の後半を使って、作るので知恵と努力で蒸気機関車走るでしょう・・・たぶん(笑)。

それで
図面の通り
穴あけます。
図面の通りと描きましたが
正確に言うと
図面の寸法に
近い値の穴をあけます
かなり異なる場合も有りますが
だんだん組み上がり
不具合有ったら治しましょう(笑)

タップ立てます(ネジ切り)
タップ折らないように
慎重に、半分回し、半分戻し
少しずつねじ切っていきます。

主台枠に取り付けて見ました
從輪釣合梁受
なんかを受ける部品なんでしょうね(笑)
主台枠も、ネジで組んではばらして加工
又組んで様子見てと
だんだん部品覚えてくるし
図面もすこし覚えて来ます。
そうやって蒸気機関車作る事が、技巧舎店主言うところの「工作する楽しみ」なんでしょうかな?
3連休ぼちぼち工作も致しました、いっぱい「小太郎」くんとも遊びました。
いや~小太郎君、あんなに小さな体(400g弱)で良く、歩いたり、泣いたり、寝たり良く出来てますね~
模型を作っている人間としましては、分解して構造を見てみたい気がします、うん~よく出来ている
電池も、原子力もつんでないのにネ、生き物素晴らしい
。 左上は伴侶です。
