イメージ 1本日仕事にて
筑波山のふもと
走行中です。
筑波山、男体山と女体山の二つの峰と
私登った事まだ有りません。
 
いつも見るだけでは、そのうち頂上征服してみますか、と言ってもケーブルカーやロープウエイが有るのでは、利用しない手は無いですね。
 
筑波山と言えば、がまの油売り、そしてその口上にての販売。
なぜか私若い頃(中学生?)に、がまの油売りの口上を、覚えようとした事有りました。
 
「サァーサァーお立会い、御用とお急ぎで無い方はゆっくりと聞いておいで、見ておいで、遠目山越し笠(とおめやまごしかさ)のうち 聞かざる時は物の出方善悪黒白(でかたぜんあくあいろ)がとんと判らない。
山寺の鐘がゴーンゴーンと鳴るといえども、法師きたって 鐘に撞木(しゅもく)をあたえなければ、鐘が鳴るのか、撞木が鳴るのか、とんとその音色が判らない。

サテ  お立会い 手前ここに取りい出したる陣中膏(じんちゅうこう)は、これ「がまの油」、がまと言ったってそこにもいる・ここにもいると言う物とは物が違う。
  「ハハァーン、がまかい がまなら俺んとこの縁の下や流し下(もと)にゾロゾロいるよ」と言うお方があるかもしれないが、あれはがまとは言わない、ただのヒキガエル・イボガエル。何の薬石効能(やくせきこうのう)はないよお立会い。

サテ お立会い、手前のはこれ「四六(しろく)のがま」四六五六(しろくごろく)はどこで見分ける。前足の指が四本(しほん)で、後ろ足の指が六本(ろっぽん)これを名付けて ヒキ面相(めんそう)は「四六のがま」だ。」

 
とまだまだ続きます、原稿見ながらだと何とか言えますが、さすがに順序だって言えませんね。
今度ボケ防止に又覚えようとチャレンジしてみますか?,今の頭で覚えられるかな?。