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OS-C21の運転席です、本物の蒸気機関車の運転席と比べると、ずいぶんすっきりしています。
 
前進後進のレバー(左の掴んで動かすレバー)
中央上ののクランク状の蒸気量の加減バルブ(機関車速度変えます)
右のブロアーバルブ(煙室から煙突にかけて蒸気を吹き出し、燃焼排気を蒸気にて促す)
投入口脇のコック(T字状のコックでT状の横棒がこっちへ向いているので分かりにくいが)回す事でボイラーに給水出来る、ただし軸動ポンプなので走行時に限り。
右端のサイドブレーキの様なブレーキ(走行時には使えず、停止時に動かぬように程度)
左端のボイラーへの手動ポンプ
そして大切な蒸気の圧力計(何処を見ているのでしょう?)とボイラーの水位計
その水位計上に汽笛のレバー
そして火室へ石炭を入れる、投入口
以上で運転席の仕組み終わりです。
あとは追加オプションで、給水ポンプや発電機など付けると、そのバルブが増えます。
 
夢で、小さい本物の蒸気機関車(コッぺル程度)運転してみたいと思いますね~ハイ。